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2026第9節水戸(アウェー)戦

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鬼木の采配はほとんど納得しているのだが、エウベルを起用することだけはまったく理解が出来ない。 この前のまぐれ当たりの一発を評価しているのだと思うが、あれ以外のプレーがさっぱりだったことを思えば未だに起用しているのがわからない。 荒木も同様で、2列目がこの有り様だと強いプレスをかけられると下げるしかなくなり、何も出来なくなる。選手がそろっていない状態ならいざ知らず、チャヴリッチと林を余らせるくらいに戻って来たのなら尚更。 先の連戦を考えて、余裕のある今のうちに戦力を充実させたいという狙いならやむを得ないとは思いつつも、千葉戦の修正も出来ていなかったようなので「追試」は不合格と判定して欲しい。 今は関川のリハビリをチームで手伝っている状況なので、後ろがバタバタで落ち着かないうえに守りも脆弱。 失点シーンはエウベルがプレスをかけずに縦パスを出され、攻めていた溝口の裏を一発で破られた。これは溝口の特徴を活かすためなので折り込み済だが、テヒョンならこのボールにアタックして潰していたはず。 関川はステイでボールホルダーがフリー。クロスに対してもシュートに対しても何も関与出来ず、正直、あそこに誰もいなくても同じ結果になっていた。 溝口もクロスにちょっと触ったせいで、絶好のスピードで勢いも弱まって打ち頃のボールになってしまった。触るならもっと決死の覚悟で身体を投げ出してくれ。 ビハインドになってももたもたしたボール回しは変わらず、珍しくハーフタイムで2列目を交代する決断。攻めに出られるようになって、ダニーロに2枚目のイエローが出て数的優位に。 当然、勢いに乗って攻めかかり逆転するものだと信じていたが、依然としてボール回しも重く、仕掛けもなくサイドで持ってもクロスも上げられない。 終了間際にレオセアラのクロスが相手ハンドを誘ってPKを奪い、これをレオセアラが決めて同点にするのが精一杯。 この時点でもまだ時間は数分残っていたし、相手も気落ちしていたので攻めるチャンスはあった。ところがボールを入れるわけでもなく後ろで回し、多くの人が指摘しているようにラストプレーの松村の選択。 右サイドでフリーでボールを持ち、中で優位な部分がなかったとしてもピンポイントで上げてやる、くらいの気持ちを込めてクロスを上げないと。下げてどうする。終了の笛を吹かれるに決まっている。 責任逃れで逃げただけのよう...