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マテウス・ブエノが清水から完全移籍で加入

マテウスブエノが清水から完全移籍で加入とオフィシャルで発表。噂通りにちゃんと加入してくれて良かった。知念も舩橋も出したんだからこれで獲得出来なかったらシャレにならなかったしね。 その清水は契約更新した選手を一括で公開したとかで、鹿島でもこういうふうにやってくれればいいのにと思う。 マテウスブエノは初めて対戦した時に「うまいな」と思った選手。足元がしっかりしていて周りも見えている。運動量もありそうだったし、レオシルバみたいなタイプかなと感じた。 獲得出来れば心強いなと思っていたが、しっかりと連れてくるところが中田の凄いところ。 ただまあそれが第一印象だったが、100年構想ではもちろん西地区の試合を一切見ていなかったので、あれからどのくらいJリーグに馴染んで、どんなパフォーマンスを発揮していたのかもわからない。 少なくともオファーをして獲得もしたのだから、その時より劣化しているということはないはずと思いたい。 90分動けて穴の少ないひとつのポジションを任せられるようだったらいいな。そうしたら相方を誰にするかだけ決めていけばいいのだし。あとは周りと合わせられるか。 得点に関しては2年ほぼフルに近い出場をしながら1年で1点ずつだから、期待は出来ないかもしれない。フリーキックとかも蹴る方ではないのかな。 ゴールは取れなくても後ろからバンバンと長短のパスを出して、鈴木に変な時間を与えないくらい、むしろ鈴木とレオセアラが得点に集中出来るような土台を後ろで作って貰いたい。 ようこそ鹿島へ。期待値は高い。 ↓ランキングに参加しています。良かったら応援して下さい。 にほんブログ村

舩橋、溝口、松本、佐藤らの期限付き移籍の状況

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アウトの続報。 舩橋が水戸へ期限付き移籍、溝口が東京ヴェルディに期限付き移籍、松本が富山に育成型期限付き移籍、佐藤の期限付き移籍(新潟)の延長がオフィシャルで発表。 舩橋は完全に出場機会を失っていたのでそうなるだろうなとは思っていたが、溝口は残るかと思っていた。松本も出て行って、佐藤も延長。ACLEもあって過密日程になるのに、サイドバックを続々と放出して大丈夫なのだろうか。 小川も使われ方からしてオファーがあれば出て行くと思うし、濃野はもとより海外志向。安西は鹿島に骨を埋める覚悟と言ってくれているので安心しているが、だいぶ戦力不足になっている気がする。小池も怪我がちだし。 ワンチャン常本が帰ってきたりするのだろうか・・。 現状、安西、小川、濃野、小池、津久井。少なくともあと2人はいないと厳しいと思うが。 出ていく選手のコメントを見ていると一方通行のような感じだし、どうするのだろう。 単純に人数だけでも足りないと思われるが、ここから更に海外移籍の可能性のある早川やテヒョン。高額移籍金で買われるかもしれないレオセアラ。樋口や千田、チャヴリッチまで出る可能性を考えると、もはや別のチーム。エウベルだけ残ったりしても・・。 新戦力が加入するとしてもイチから作り直しになる。鬼木の指導や選出基準が厳し過ぎるのかな。 この気配からしてまだアウトの続報がありそうだが、それが終わればインラッシュと思いたい。ちゃんと戦える戦力を整えて貰いたい。 ↓ランキングに参加しています。良かったら応援して下さい。 にほんブログ村

知念がマリノスへ、師岡が福岡へそれぞれ完全移籍

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知念がマリノスへ、師岡が福岡へとそれぞれ完全移籍。オフィシャルから発表。ちょっと前から情報が流れていたのでやっぱりかというところだが、どっちも主力なだけに何故という思いもある。 知念はコメントから真摯な気持ちと、鹿島に対する思いが汲み取られ、それでも移籍を決意したというのが伝わってくるのでしょうがないなという納得はある。 本人としてはスタメンでバリバリやりたいだろうし、やれるという手応えもあるはずだ。2024シーズンのベストイレブンだし、もっと出場機会をというのもわかる。 ただ、それをやるとすぐに怪我で離脱してしまうから、今の起用法は観ている側からすれば最適解と思うのだが、選手としては違う気持ちなんだろう。年齢も年齢だし、思い切りやり切りたいのかもしれない。 ACLEもあるので今年よりもずっと出場機会は増えると思うのだが、それでも残りたいと思えなかったのかな。 マリノスがいくら出したのかとか違約金が発生するかどうかはわからないが、現状、マテウス・ブエノの獲得が決定的と言われ、三竿と柴崎がファーストチョイス、樋口の去就はわからないがこのままだと次のシーズンもサブスタートだろうし引き留めるのも難しかっただろうか。 とはいえ酸っぱいブドウではないが、マリノスでスタメン確保したとしてフルシーズンを怪我なしでやれるかどうかは未知数だが。 にしても鬼木率いる川崎から鹿島に来て、鬼木が鹿島に来て鹿島から出て行くとなれば見た目の印象は悪い。コメントからはそういった確執みたいなのはなさそうだけども。 好きな選手だっただけに残念だ。鹿島戦以外で元気にやっていって欲しい。 師岡は本当に何故?という感じ。長期の怪我から復帰し、怪我の具合も考慮しながら切り札的に使われ、重用されていると思っていたが本人からしたら不満だったのだろうか。 コメントもさらっとしているし、そんなに鹿島に愛着もなさそうに見える。入団した経緯からして鹿島に悪い思いは抱いていないとは思うのだが、生え抜きという感じの熱量は本人からは感じられない。 個人的にずっと気になっている師岡チャント。毎回ここ一番の大声量で歌い上げられるあの音量。師岡チャント隊の皆はどう思うだろう。もしかしたら愛情が重すぎたのかもしれない。 福岡と対戦する時はブーイングではなく、是非ともあのチャントをぶちかましてやって欲しいと思っている。かえってびっくり...

2026年 100年構想プレーオフラウンド第2戦 神戸(ホーム)戦

良く戦ったが5点は重かった。 レオセアラのファーストシュートが決まっていれば逆転出来たかもしれない雰囲気だっただけに、あそこがポイントだったかもしれない。 前半は割り切ってロングボール、知念と樋口、師岡の機動力を活かしてセカンドを拾ってとにかく打つ。この作戦が効いていて枠内にシュートも飛んで楽しい試合ではあったが、攻撃に振り切ったために精度が足りず。惜しかった。 後半、待望の先制点は、レオセアラのクロスを中で林が初得点を決めたもの。この勢いで押せ押せになり、安西のクロスから知念が頭で触って押し込み追加点。スタジアムもマックスボリュームだった。 しかし、神戸の狡猾な時間稼ぎで、鹿島の芝生が気持ちいいのか(ホムスタよりはね)コロコロ転がってブツ切にしてくるせいで反撃ムードもしぼんでいって、サポーターの声も小さくなっていった。 呼応するようにいつものバックラインでの意味のないパス回し。困って前方に蹴っていたが、前半と違うのは蹴らされていたところ。セカンドも拾えず、このあたりで時間と得点差の絡みもあって難しくなってしまった。 あと、恨み節で言わせてもらうが、アウェーでも誤審PKで神戸寄りのジャッジだったが、鹿島でも神戸寄りのジャッジ。鹿島には容赦なくカードを出すのに、神戸の遅延には注意もしなかったし、武藤は相変わらず何やってもオッケー。 押し倒して腕トラップでもお咎めなしで、止めにいった知念にイエローだもんな。 MyMVPは知念。闘志をむき出しにしてボールを拾っては攻撃に出て、得点まで上げた。前半同じように樋口も動き回っていたはずなのだが、途中からまったく消えてしまった。展開のせいだったのかゲーム体力か。 レオセアラの得点力が止まってしまったのも痛い。チャヴリッチも頑張っているけども得点につながらないもどかしさ。師岡も最初から飛ばして入ったので、後半は完全に止まっていた。 最後まで動けていたのは濃野くらいか。膝はもう大丈夫なのだろうか。小池はうまくバランスを取れていたがやっぱり途中で怪我のために交代。安西も昔ほど持久力がなくなった感じかな。走ってはいたのだけど。 1試合目でボロボロだった梶川と関川は立て直した。鹿島が攻め立てる展開だったおかげもあるが、試合をブチ壊すことなくやれたのは、失った自信を取り戻す契機になるかも。 鈴木は1試合目でやはり足を痛めていたのか、コンディシ...

2026年 100年構想プレーオフラウンド第1戦 神戸(アウェー)戦

早川にどれだけ助けられていたのかがはっきりとわかる試合だった。負け惜しみにしか聞こえないだろうが、早川だったら多分全部防いでいたと思う。 PKに関してはVARの映像を見てもむしろ手に当たっていないまであると思ったが、当たっていた? 当たっていたとしても胸トラップからの、至近距離かつ手を引いて腕も上がっていないシュチュエーションでPKになるもんかね。 せめて3点以内に収めていればまだ2戦目のホームで逆転のプランも練れるだろうが、5点取らないといけない戦略なんて立てようがない。 前節、代表で抜ける早川とテヒョンのために地域リーグを1試合早めに勝ち抜け、おぜん立てまでして梶川と関川の出場機会を作った。そこではいいパフォーマンスを見せ、これならばなんとか戦えると思ったが、懸念していたのはそれが消化試合だったこと。 中盤でのパス回しもマリノスが攻めてきてオープンなスペースがあったからで、実際強度の高い試合になったらどうだろうという心配はあった。 いざ、試合が始まればまさにそのパターンだった。神戸のプレスにピヨピヨで、明らかに一人目にプレスをかけて2人目に出たパスを狙っていた動き方だったが、頑なに下からのつなぎにこだわり、かといって仕掛ける勇気もない。 縦パスは神戸の芝の悪さもあってすぐに引っかかるし、だったら一人飛ばして空いている選手とか、まずはロングボールで状況を打開とかまるでなかった。 失点したくない気持ちが上回ったのか攻める姿勢もなく、シュートすら打てないまま。結局終わっても枠内シュート0だったとか。 カウンターに入った場面で後ろに下げるのはやめて欲しいし、せっかくリスクを冒して地上からつないで前が空いたと思ってもまた下げたりとか何がやりたいんだか。 攻めにいって打ち合っての末での5失点なら潔しとも思うが、攻めもせずひたすらビビって後ろで回していただけなのに5失点は情けない。 チャヴリッチの収まりも悪くて何度もトラップミスしていたし、2点取られてようやくチーム全体が攻撃に出始めて中に入ってこれて活躍の機会が訪れたともに交代。 このあたりのマネジメントも含めて鬼木自身が言っているように失敗。 関川も前半の早い時間帯の接触プレーで足を痛めたと思うが、無理に出場して試合を壊すくらいなら前半で交代を申し出て欲しかった。はっきり言って2失点目以降の集中力のなさは不甲斐なさを通り越...

2026第18節FC東京(ホーム)戦

首位通過が確定し、代表で抜ける早川、テヒョンに代わって梶川と関川をスタメンで使えて、なおかつ1-0で勝つことが出来た。上出来だと思う。18戦で9失点。メルカリでは90分8勝+PK1勝。無傷で終えられたことも良かった。 プレーオフに向けて関川と梶川に自信をつけられたのも良かった。関川は復帰したての、ぽやぽやした感じがなくて集中していたし、危機察知も早くてカバーも出来ていた。つなぎでのポカミスもなかったし、バランスも取れていたと思う。 先制し、FC東京が攻めてきたことで枠内に飛ぶ鋭いシュートが2つほどあり、それを梶川が落ち着いてセーブ出来たのも収穫。点を取られることはご法度だが、まったく危ないシュートなしではそれはそれで次につながらなかっただろうし。 鬼木のコメントにもある通り、カウンターを怖がらずにつないで攻めていけたことも良かった。ただ、これが首位通過が確定していたからの余裕だったのかどうかは、プレーオフを見てみないとわからない。 MyMVPは師岡。知念がパスカットから自分で持ち上がり、フリーの右を意識させつつナナメに切り込んできた師岡の動きを見逃さずに足元ピタリのスルーパス。これをキーパーに当たらないように、師岡が右足アウトで浮かせてゴールを決めた。 サイドハーフの起用が増えてゴールの感覚が鈍ってきている印象があったが、前節に続いてストライカーらしい動き出しと決定力。頼もしい。半分は知念のゴールでもあるが。 柴崎は中央で自在にさばけていたし、三竿のフォローも良かった。攻め合う形のFC東京相手で活きたという面もあると思うが、このくらいの出場時間なら充分にやれる。脚をやられた時にはヒヤリとしたが、その後も動けていたので無事だと思いたい。 ジャッジはどちらのファウル気味のプレーも流していたのでどっち寄りとかはなかったが、誰か怪我するのではと心配にはなった。あれが世界基準だというなら慣れないとACLEでは戦えないが、大怪我につながらないといいが。 濃野も元気。途中、小池が入った時には一列前に上がり、最後は津久井を入れて小池を左に回して、俵積田にマンマークという形だったのかな。レオセアラは温存だったと思うが、色んな形を試せたのも良かった。 鈴木はハードワークでパワーを使っていたが、異議でイエローはもったいない。もう1枚貰って退場にならないかとちょっと不安だったのだが。累積は...

2026第17節千葉(アウェー)戦

今日も今日とて苦しんだ試合だったが、終わってみれば2-0で完封勝利。食い下がるFC東京を突き放しての、100年構想EASTを1試合残して堂々の首位通過。余計なドラマとか要らないので、ここで決められて良かった。 MyMVPは今大会初ゴールの荒木。最後はガス欠で消えていたし、ボールに絡んでいない時間も長かったが先制点の重みで。 スタートの並びは荒木をトップ下に置いて鈴木を右、チャヴリッチを左、トップにレオセアラという形に見えた。前節の反省を踏まえてロングボール一辺倒ではなく、地上も経由しながらうまくボールを運べていた。 いくつかチャンスを作っていい感じになっていたのだが、最初の決定機は千葉。特になんでもないところから際どいシュートを打たれ、日本代表の早川のセーブで救われるといういつものパターン。 ここからは腰が引けたのか攻め気もなくなって、ボール回しが多くなる展開。 ボランチを消されてただパスを回すだけの時間が続き、スコアレスかと思った前半終了間際、前線から鈴木の強烈なプレスでボールを奪い、荒木が反応して一度は鈴木にパス。これをエリアでも打たないで有名な鈴木のワンタッチ折り返し。 びっくりした感じの荒木が相手をかわしてからシュートを打ち、リフレクトもあったが押し込んでの先制点。だいぶ楽になった。 後半、追加点を取って突き放して欲しかったがシュートすら打てない時間帯が続く。 カルリーニョスジュニオが2枚目のイエローを貰って退場になり、数的優位になったものの、逆に守りの気持ちに入ってしまったのか本当につなぐだけの展開。自分の感覚だが、相手が10人になってからシュート打った? ちなみにあの2枚目のイエローは妥当。その前にも出されてもおかしくないプレーをしていたし、千葉からしてみれば必要のない退場だったかと。 とはいえ10人になってビハインドの千葉が開き直って前から攻めてかかり、勝ちを意識した鹿島が守りに入って全然攻められもせず、いつ同点に追いつかれるかとヒヤヒヤものだった。 常々、相手を圧倒するチーム作りをと言っているのだから、数の優位を活かして攻めにかかれないものか。横パスとバックパスが多過ぎるし、サイドに開いても突破出来ないのでキツい。 特に最近は相手に退場者が出る試合も多く(こっちもあるが)、数的優位の試合をいくつかやっているが、だいたいこんな感じになる。むしろそういう...