2026-27第6節浦和(ホーム)戦
前節のしょうもない負けから立て直してくれると信じていたが、続けざまになんの盛り上がりもないしょうもない塩試合での敗北。 ようやく関川を外して守備を立て直したおかげで簡単に失点するイメージはなくなったが、攻撃もまったく噛み合わなくなって相変わらずの攻め気なしの前半戦。 まずは小手調べがてらにサイドからクロスを入れて、こぼれ球を拾っての攻撃とかもなく、序盤はとにかく繋ぐことに固執し、シュートも打てずほぼチャンスもなし。シュートを打つ気があるのはレオセアラくらい。 慎重になり過ぎというか、探り探りというか。後ろから繋ぐことにこだわるあまり、前から強めのプレスを受けるとすぐにヘタれてしまう。 そもそもそれを回避するためにブエノを獲得したのだが、期待通りの活躍が出来ていない。早くも外れだとか騒ぎ立てられているが、個人的にはもっとやれるはずだと思うので応援する反面、軽いプレーというか強度の足りないプレーが時折見られ、イージーミスで流れを失うこともある。 しっかりフィットさせないといけないのでスタメンから外すことはないだろうが、イメージの共有は必須。いいプレーが連続しないというか、突き詰めて言えば勝者のメンタリティを感じられないところが不満点。 失点も安い。相手の右CKでキッカーに2人が立ち、ワンフェイクを入れられて上げられたボールを早川がパンチングミス。前に立っていた鈴木に当たってオウンゴール。不運といえば不運だが、昨年までの早川ならこんな失点はしなかったのに。 右サイドバックでスタメン出場の津久井はバランス重視だったのか攻め上がり弱めで、そのあたりは作戦もあるだろうが、そのせいもあってほとんど攻撃出来ず。セカンドボールの回収も出来ず、浦和の前プレスもはがせずずっと閉塞感の漂うゲームだった。 林のプレー選択もどうだったのか。左サイドでいい形で展開した時に、逆サイドの大外にフリーで選手が余っていたのにグラウンダーで中を選択して相手がクリア。今の鈴木がそんな繊細な場所に入って来るわけがないのだから外に出して欲しかった。見えてなかっただけならもっと問題だが。 もうひとつは前半38分頃? 右サイドをチャヴリッチが突破してクロス。大外で待っていた林がフリーで受けたのだが、リプレーで見ると後ろに返して落としを狙っている。バカな・・。 あそこは迷わずゴールに叩き込む一択。プレーが保守的という...