2026第10節川崎(アウェー)戦(現地観戦)
現地観戦後、観光してきたのでさっき帰って来た。だいぶ前になってしまったが試合の記事を一応。 スタメン・サブにエウベルと荒木の名前がなく、そろそろ「追試」も落ちただろうなと思っていたので妥当なところ。溝口は今回が追試になるなと思っていたが、個人的には不合格。 現場で観ていた限りでは関川・エウベルと組んだ弊害か、怖がって全然ボールを前に運べていなかった。スペースがあっても仕掛けないし、貰う動きもなし。 鈴木に気を遣ったのかもしれないし、前回の失点を引きずっているのかもしれない。あれだけ怖がっていたら自分の特徴が活かせないし、ほぼバックパスマシーンだったので後半から安西に代えたのはさすが鬼木。もともとこれも織り込み済だったかもしれない。 鈴木を左サイドで起用するなら息の合った安西を左サイドバックを使うのがいいように見える。 とはいえボランチコンビの三竿と樋口も酷かったし、パスを繋ぐことが目的になっていたみたいに、最終的にどうしたいのかもわからなかったし、どこでスイッチを入れるのかも不明確。 早いうちに両方とも交代して欲しいくらいだったが我慢強くピッチに残し、三竿はPKを獲得してどうにか仕事を果たした。 樋口はセットプレーで1つもチャンスを演出出来なかったし、攻撃の部分でも攻めるパスもなかったし良くは見えなかった。映像ならまた違う評価になるのかな。 MyMVPは早川。前半の誰にシュートを打たれたのかもわからなかった決定的シーン。完全に決められたと思ったし、自分の席からは逆サイドだったのでどうやって防いだのかも見えなかったが、映像で確認すると股抜きされた後に左手で止めてるとか・・凄いな。 後半に安西を入れてギアを上げ、勝負に出たところでPKを得てこれを鈴木が決めて先制。 やっと安心して観れるかと思いきや、自陣でのボール回しで押し込まれて自らピンチを作りにいくスタイル。この自作自演のピンチをなんとか脱すると左サイドから攻撃を仕掛け、鈴木のクロスをファーでレオセアラが決めて追加点。 いとも簡単に決めていたが映像で観るとかなり難しいシュート。やっぱりレオセアラにはゴール前にいて欲しいとつくづく思う。ボランチがもっと頑張って前にボールを運んで欲しい。 2-0となった後の残りの交代枠は強度を上げていくために使い、本当なら濃野のところに津久井を入れて守りを厚くした方がいいように感じた...