2026第6節川崎(ホーム)戦
前半のうちにもっと突き放して勝てたと思うがそこは反省点として、それでも課題だった流れの中から得点を挙げ90分での勝ち切り5連勝。どんどん向上していっている。 立ち上がりは川崎に押されたものの、相手の攻撃が噛み合っていなくて助られると鹿島のペース。しかし、レオセアラ、三竿が決定機を迎えるが決め切れずに前半は0-0。 三竿のはフリーだったし、あそこはダイレクトで蹴って欲しい。あんな密集地帯で止めてからコースを狙える余裕はないと思う。 後半、川崎が修正してくると思っていたので後半開始から押されて嫌な雰囲気はあったが、相手のミスとも言えないバックパスがCKになったあたりからは再び鹿島ペース。 そこで決められないのも課題だが、攻め手の緩かった中盤に柴崎を入れるとスイッチオン。 右サイドからファーの鈴木に長いボールを送り、折り返したボールを田川がニアで釣って、中でレオセアラが体勢を崩しながらも左足で決めて待望の得点。いくつか決定機を外したものの、こうやって決めてくれるところが頼もしい。 MyMVPは試合後インタビューを受けた柴崎で文句なし。攻撃のテンポを上げたのは間違いなく柴崎。 濃野は初年度のキレが戻って来て攻め上がりも豊富で、PA付近で強烈なシュートを打てたように調子が上がっている感じ。 膝の具合が気になるので、あまり無理して欲しくないとは思いつつも、この強度が出せるなら不動のレギュラー。守備も良くなっている。 荒木は微妙。いいという人もいるだろうが、少なくとも2回はあった決定機で何も出せず。植田からの絶好の縦パスカウンターでも、判断にもたついたうえに鈴木を選択して通らず。 もう一回、中盤からのパスをPA近くでフリーで受けた時。ダイレクトかワンフェイクでかわしてシュート、と観ているこっちはイメージしたが、受けてから時間を作り、またしてもここで鈴木を選択したように見えたがパスも繋がらずにロスト。 松村が覚醒したようにもっと思い切りやって欲しい。正直、交代で出て来た林がドリブルもいいしプレー強度も高い。林がJ1レベルに慣れたら、おそらく荒木の序列は落ちる。そこまでに何か違いを見せないと生き残れない。 あと、プレースキックにしろパスにしろ、長距離のキックが全然威力がなくて精度もないので、そのあたりは無理なら無理で近距離で活きる立ち回りをして欲しい。 溝口も今日はあまりいいとこ...