ヤンマテウスがカタールSCから完全移籍で加入のクラブ間合意、広瀬が神戸より完全移籍で加入、荒木がシント=トロイデンVVへ完全移籍、濃野が海外移籍に向けてチーム離脱
インアウトの情報が一気にリリース。まずはアウトから。 まず荒木だが、無事にメディカルチェックが終わったようでシント=トロイデンVVへ完全移籍。レンタルという噂もあったが、行くなら完全移籍で行った方がいい。どこまで成長するかは本人次第。 さて、帰ってくる時は鹿島を選ぶかな。 濃野が海外クラブへの移籍を前提としてチームを離脱。こちらもかねてから海外でのプレーを熱望していた。どこのクラブがオファーをかけてきたのかわからないが、メディカルチェックをクリアしたら正式契約とのこと。 100年構想の元気なプレーぶりを見る限りでは、靭帯の怪我もプレーに影響しないレベルに治ったみたいだし(本人は完全ではないと言っていた話をどこかで読んだ気もするが)、声がかかればそりゃいくだろう。 濃野は掲示板とかでは謎に叩かれていたりもするが、攻守に渡ってレベルも高く、抜けるとなれば凄い痛手。常本の復帰もワンチャンあるのかな・・。 代表に選ばれるくらいにレベルアップして、鹿島に帰って来て貰いたいものだ。好きなタイプの選手なので本当に痛いが、昨今の流れでは仕方ないのかな。 手薄になった右サイドをどうするのかと思っていたら、まさかの広瀬の復帰。何故に・・。 鹿島で4年プレーしていたのに、ビッグクラブの神戸から声がかかって即移籍を決断。その時のことをブログに書いていたので振り返ってみれば、個人的評価としては可もなく不可もなく、走力的に神戸で走るサッカーは厳しいのでは、というもの。 「タイトルを残すことが出来なくて申し訳ない」と当時のコメントで広瀬が言ったと記事にあるが、だとしたらどういう気持ちで戻って来たのだろう。 結構出場機会もあったのに安易に出て行ってしまうんだな、という印象だったので、鹿島に戻る決断をするなんて想像の埒外。 向こうがダメだから(ダメではなかったと思うが)こっち、みたいな気持ちではなく、「あの時出来なかったことを今度こそは」という感じなら頼もしいのだが。 神戸では自分が思っていた以上にやれて戦力にもなっていたが、年齢的には旨味がないような気も。鹿島に骨を埋める覚悟でもしたのかな? その時の記事では「濃野くんが即戦力なら大丈夫」とも書いていてその通りになったが、濃野が抜けるタイミングでの復帰は不思議な巡り合わせ。 さすがに広瀬をレギュラーの軸としては考えていないと思うが、サイドハーフ込み...