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大森渚生が水戸から完全移籍で加入

登録期限が16日の今日までだったと思うが、ギリギリのタイミングで左サイドバックを補強。 水戸から大森渚生を完全移籍で獲得。ダービーの相手であるチームへの移籍とかオファーした方もだし、このタイミングで移籍する方も凄い決断だ。 プレーはこの前に対戦した時の印象しかないが、運動量があって質の高いセットプレーのキックを蹴れるという記憶。 ざっと掲示板とかを見ていると、テクニックがあって運動量もあり、ガッツもあるが、対人守備強度が物足りないという評価だった。そのまんま小川タイプに思えるが・・。 それにしても、安西が怪我してどうしようという時に小川を緊急獲得し、サブに回された後でも小川はチームに残ってくれて、今度もまた安西が怪我で長期離脱が確定したら補強してきて、小川からしてみれば「信用ないのか」と怒りたくもなるだろうが、実際、一人では回せない。 鬼木も全然休ませる気配がなかったから、本職を一人確保してローテーション出来るようになったのは喜ばしい。出来れば期待値だけ高かった須貝のようになったり、出番がないからと即座に出ていく杉〇とか〇戸みたいなのにはならないで欲しい。 安西が戻ってもレギュラー争いに堂々食い込めるような活躍を望む。 ただ、それはそれとしてこうなると、溝口とか佐藤とかレンタルで出してしまったのはなんだったんだろうという思いもある。舩橋にしてもそうだが、帰って来るスペースがなくなっているな。 小池で乗り切るつもりと思っていたが、怪我も多いので補強できるならしておくに越したことはない。最近お金を使ってばっかりで、そんなんでいいのかという気持ちもあるにはあるが。 これでサイドバックは左に小川、大森、右に広瀬、小池。バックアップに津久井と大川。津久井はボランチに転向っぽいので大川を入れて5人かな。大森は天皇杯も出場可能という噂だし。 CBは植田、キムテヒョン、千田、関川。津久井と大川がサブ。津久井は便利屋みたいになっているな・・。いざという時には三竿かな。 一昨日くらいにオフィシャル見た時にテヒョンの名前があって、一瞬、「移籍か!」と思ってビビったけど代表招集だったのでほっとしたが、代表に行くとコンディションを落として帰って来るのでそこは心配。あと、マジで昨日テヒョンを削った相手選手は許さん。 ボランチは柴崎、三竿、ブエノ。樋口が早いこと帰って来てくれればここに津久井と元...

2026-27ACLE 予選1節ニューカッスルジェッツ(オーストラリア)(ホーム)戦

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久しぶりの快勝。相手も仕上がっていなかったとはいえ、緩めずに攻め切っての完璧な前半。それだけに後半のもっさりした感じが微妙にも思える。後半だけで見れば2-1で、決して圧倒したわけではないからなあ・・。 勝って文句を言うのもアレなんでほどほどにしておくが、鈴木は私設応援団でも雇っているのかと思うくらいのエンドレスゴール優磨。正直、画面越しでも味方ながらに鬱陶しかったが、現地の人たちはなんであんなノリノリだったのだろう。 浦和戦でも鈴木のオウンゴールからのゴール優磨で、今回も鈴木のロストからの失点。そしてエンドレス。合わせるようにチームも低迷していったし、空気も微妙。音量をオフにして観ようかと思ったくらいだが、本当にやめて欲しい。現地で注意する人とかいないのだろうか。 鈴木自身も田川が外したクロス1本くらいしかいいところがなかったし、攻撃がいつもそこで停滞するうえに、一人だけポジションがあいまいで全然噛み合っていない。ブエノを外す決断を出来たのだし、いい加減そこのところ鬼木も腹を決めて聖域化を解除して欲しい。 収穫はチャヴリッチが気持ち良くハットトリックを決め、徳田にも2点が生まれ、松村が相変わらずキレていて、テヒョンの守備が絶妙で、柴崎のパスが美しかったという点。裏に広大なスペースがあるとチャヴリッチが活きる。 前半は特に、もたつく選手がいなかったためにスムーズに前線にボールが運ばれてストレスフリーでの観戦かつ大量得点。前から行き過ぎて外され始めると、柴崎が声をかけてプレスを緩めてコントロール。緩むと締めてギアを上げる。見事なキャプテンシー。 MyMVPは柴崎でもいいくらいだが、そこはハットトリックを決めたチャヴリッチ。どれも枠を捉える綺麗なシュートだった。まず枠に飛ばすことからだよホント。 ヤンマテウスは守備をだいぶ修正されていたが、こういう試合で試せたのはいい。植田とキムテヒョンからのロングボールも精度が高かった。 小川はもっと早めに下げて休ませるかと思ったがギリギリまで引っ張った。他の選手を休ませるためには仕方なかったのだろうか。 テヒョンが削られた場面は怖かった。あんなあからさまなラフプレーを許したらダメだし、その選手に得点をされたことも腹立たしい。鈴木のロストが・・。テヒョンには良くわからないカードも出されるし、中東の笛は今後も注意しないと。 前半にヤンマテ...

2026-27第7節神戸(アウェー)戦

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同点のところまでは集中力もあって、むしろ鹿島の勝ちとも言える内容だったけどね。 ジエゴのロングスローのみのしょっぱい攻撃からのPKと、こぼれ球を上げられてのノーマークで山川ヘッドの2失点。オウンゴールで負けた前節同様、流れの中からはほぼ崩されていないのに負けてしまう。勝負弱くなった。 個人的には鈴木を前半の段階でもう下げて欲しかった。全然動けていないし、昨年からずっとだが、少しでもパスがズレると動き直せないしロストも多い。松村の頑張りからのクロスをヘッドで枠外にはガッカリ。 前半も枠外(相手に当たったとアピールしていたが)。今年、枠に飛んだのはオウンゴールのやつだけかな・・。 鈴木にこだわる必要がないし、使うなら前線でのポスト役に限定とか役割を決めないと、今みたいにフリーダムにやらせていてもうまくいかない。 動けている時はそれでもチャンスクリエイトしてくれたり、大事なところで決めてくれたりと外せない選手だったが、今はそうでもない。柴崎のような勝負どころでの起用でいいのではないだろうか。 レオセアラは怪我なのか休養なのかはわからないが、もし怪我で離脱となったとしても鈴木をフル活用してもかえって良くないと思う。 ブエノもさすがに推せなくなってきた。早い段階から掲示板などでは大外れだとかカルロンの再来とか叩かれまくっていたが、足元の技術があって見えているとこも良くて、決定機につながるパスを出せると期待して応援していたが今日のアレでは・・。 わざわざフォーメーションをいじってトップ下に変えてまで良いところを引き出そうとしたが、ボールを持っての期待感もゼロで、柴崎、ヤンマテウス、松村が受けた時の驚異度のレベルがまったく違う。 そろそろ大金をはたいて獲得したのに見合う活躍というか、せめてその片鱗くらいは見せて貰わないと。今のままだと、ただちょっとサッカーのうまい選手というだけ。 後半の押し込んだ時間帯で、結構、神戸の足が止まっていた時に裏を狙えた瞬間がいくつかあったのだが、もっさりしてスペースを埋められてしまった。柴崎だったら見逃していなかったと思う。 津久井のボランチは良かったが、後半になるにつれて消えていった。体力的なものか、神戸に対策されてのものかはわからないが、ブエノがこんな感じのままならボランチを元砂晏翔仁ウデンバと競ってもいい。 三竿は守備で固めたおかげか、バイタル...

2026-27第6節浦和(ホーム)戦

前節のしょうもない負けから立て直してくれると信じていたが、続けざまになんの盛り上がりもないしょうもない塩試合での敗北。 ようやく関川を外して守備を立て直したおかげで簡単に失点するイメージはなくなったが、攻撃もまったく噛み合わなくなって相変わらずの攻め気なしの前半戦。 まずは小手調べがてらにサイドからクロスを入れて、こぼれ球を拾っての攻撃とかもなく、序盤はとにかく繋ぐことに固執し、シュートも打てずほぼチャンスもなし。シュートを打つ気があるのはレオセアラくらい。 慎重になり過ぎというか、探り探りというか。後ろから繋ぐことにこだわるあまり、前から強めのプレスを受けるとすぐにヘタれてしまう。 そもそもそれを回避するためにブエノを獲得したのだが、期待通りの活躍が出来ていない。早くも外れだとか騒ぎ立てられているが、個人的にはもっとやれるはずだと思うので応援する反面、軽いプレーというか強度の足りないプレーが時折見られ、イージーミスで流れを失うこともある。 しっかりフィットさせないといけないのでスタメンから外すことはないだろうが、イメージの共有は必須。いいプレーが連続しないというか、突き詰めて言えば勝者のメンタリティを感じられないところが不満点。 失点も安い。相手の右CKでキッカーに2人が立ち、ワンフェイクを入れられて上げられたボールを早川がパンチングミス。前に立っていた鈴木に当たってオウンゴール。不運といえば不運だが、昨年までの早川ならこんな失点はしなかったのに。 右サイドバックでスタメン出場の津久井はバランス重視だったのか攻め上がり弱めで、そのあたりは作戦もあるだろうが、そのせいもあってほとんど攻撃出来ず。セカンドボールの回収も出来ず、浦和の前プレスもはがせずずっと閉塞感の漂うゲームだった。 林のプレー選択もどうだったのか。左サイドでいい形で展開した時に、逆サイドの大外にフリーで選手が余っていたのにグラウンダーで中を選択して相手がクリア。今の鈴木がそんな繊細な場所に入って来るわけがないのだから外に出して欲しかった。見えてなかっただけならもっと問題だが。 もうひとつは前半38分頃? 右サイドをチャヴリッチが突破してクロス。大外で待っていた林がフリーで受けたのだが、リプレーで見ると後ろに返して落としを狙っている。バカな・・。 あそこは迷わずゴールに叩き込む一択。プレーが保守的という...

2026-27第5節水戸(アウェー)戦

最低の試合。スコアもそうだし、内容も酷いし、なによりダラダラ後ろで回すだけのしょうもないサッカー。点差わかってる? 打たないと点も入らない。レオセアラと柴崎だけ残して、攻撃の選手を全部代えてくれと思ったくらい。 攻め込んでの4失点ならまだしも、カウンターにびびりまくってダラダラサッカーやったうえで、一人の選手に4点も決められるとか屈辱でしかない。 4点取られたら失うものなんか何もないんだから(プライドも含めて)、マリノス戦で見せたように全員攻撃で攻めるくらいのことをやらないと勝てるわけがない。舐めていたとしか思えない。 嫌な予感はいきなりのビッグチャンスで、珍しくレオセアラが躊躇して決められなかったところから。前にいたキーパーはエリア外なのだから、シンプルにループ打ってと思ったが。 とはいえ、しっかり2点決めたし、ただ一人ゴールへの意欲があって虎視眈々とシュートチャンスでは迷わず打てていた。 直後にブエノと関川のお見合いからボールを奪われ、シュミレーション気味の相手の倒れ込みがPKになって失点。これで流れを持って行かれた。 ブエノは福岡戦でもスローインからボールでイージーミスで失点したし、プラスの部分を出せるようにして貰わないと、安い失点が多くて割に合わない。 そして、一番がっかりだったのは小川。何本バックパスした? 体感では80パーセントくらい後ろにしか下げていない感じ。中をガチガチに締められているとはいえ、点差も点差だし、サイドに開いて仕掛けてクロス、こぼれを狙うでいいんじゃないか。 植田の守備も相手を舐めていたとしか思えない軽いプレーの連続で、関川も頑張ってはいるんだろうが4失点。頼みの早川もボロボロ。 後ろを整えて後半やり返そうとしたところで後半3分、10分と立て続けに失点では話にならない。 松村も消極的だったし、チャヴリッチは決定機を1本外した後は気落ちしたのか、ポストプレーでミス連発。 復帰戦の田川も枠に飛ばせず、何も出来ず。三竿も相変わらず持ってからのビジョンがないから前にボールが進まない。鈴木も得点シーンは見事だったが、ほぼ攻撃の流れを止める役目だったし。 こぼれ球に対する反応とかが明らかに鈍いし、そこはシュートだろというシーンもやっぱりいくつかある。 守備を固めてくる相手に時間をかければもっと苦しくなるだろうに、形にこだわり過ぎて何も出来なかったと...

2026-27第4節東京ヴェルディ(アウェー)戦

完勝といっていい内容。課題だった無失点で終えられたし、ずっと相手を押し込んでのワンサイドゲーム。欲を言えばもう2~3点は決めたかったし、交代メンバーにも活躍して欲しかった。 MyMVPはレオセアラ。先制点はあの角度からエグいシュートを決めた。2点目もしっかりポジションを取ってのものだったし、守備にも貢献、ポストプレーもハイレベルでこなした。ハットトリックは決められるチャンスがあっただけに勿体ない。 ヴェルディはチームの柱である森田が前半で負傷交代し、そこからチームがボロボロになった感じだった。プレスの掛け方とか、奪った時の攻撃のちぐはぐさとか。 それを差し置いても鹿島は圧倒したし、ボール回しもスムーズになった。2-0になって後半、省エネサッカーでボール回しをしたのはこの暑さなので仕方ないかと思いつつも、トドメの3点目を取りに行って早めにサブに交代という図式を見たかった。 交代で入ったチャヴリッチは決定機を2本決められず。痛い。 個人的に驚いたのがエウベル。もう往年のキレはなくなり、前の記事にも「一生懸命練習しているというコメントがよく目につくけど実践では厳しいのでは」、というようなことを書いていたが嘲笑うかのうようなプレーぶり。 1点目のアシストは、小川の縦パスをワンタッチで前に運んでマークを置き去りにして、ドリブルで一気に相手陣内に切れ込んでレオセアラへのピタリのパス。あれは決めたレオセアラが凄くて他の選手だったら決められていないだろうが、切り返しての前進は見事だった。 あとはシュートだけ。2本はあった決定機のどっちかは決めないと。 関川もチームが攻め込んでいた空気に乗ってなのか集中していたし、最終ラインで1枚はがしてから持ち上がってパスというのも出来ていた。突然出るポカがなければなあ、というところだが、テヒョンも復帰したのでいい競争でもう一度経験値を積み上げていって貰いたい。 マテウスブエノは柴崎とのコンビは合っている様子。お互いにパスを出せるし、距離感も良くて、キープ力もある。そのぶん三竿が悪く見えてしまうのだが、元砂晏翔仁ウデンバのプレーも良かったし、ここもしっかり競争して欲しい。 ブエノは小川に対してか、試合中に激しく要求しているようなシーンもあったし、鹿島の雰囲気にも慣れてきたのかも。 柴崎はタッチも柔らかいし、見えているところが素晴らしいし、パス...

第106回天皇杯2回戦アトレチコ鈴鹿クラブ(ホーム)戦(スコアのみの感想)

スカパーを契約していないのでスコアと掲示板情報のみの感想。いつも思うけどLIVE(公式Youtube)に選ばれる基準はなんなんだろう。 カテゴリーがだいぶ下のクラブ相手に、当然メンバーを落として臨んだが、CBだけはむしろパワーアップしているような気も。 前半はスコアが動かず嫌な雰囲気はあったものの、後半開始すぐに千田が先制点。ミドルシュートとの噂だが、かなり試合間隔が空いたのに守備だけでなく得点まで決めてくれるとは。スコアだけの感想だがMyMVP。 (FKをチャヴリッチが蹴って、こぼれたところを遠目から蹴り込んだゴール) テヒョンの復帰も頼もしいし、多分、大川が左サイドバックかな。津久井と共に手薄になったサイドバックを埋めてくれれば。 元砂晏翔仁ウデンバがボランチだろうが、どうにも三竿がピリッとしていないという話だった。観ていないが、容易にその光景が目に浮かぶようだ・・。そろそろ第一選択肢から外して、平等に評価し直し方がいいのかもしれない。 吉田は今日も結果を出せず。いいものは持っていると思うのだが、全力で余裕がないのかな。林もこのくらいの相手ならもっと結果を出して欲しい。 レオセアラら主力は休ませると思ったが、むしろ試合に出して試合勘を消さないようにしているのか。そのレオセアラが取ったPK(という情報)をチャヴリッチが決めて2-0となり、このあたりで勝利を確信。 トドメにレオセアラが3点目を決めて、まずは初戦を突破。勝つことが重要で、その次に怪我人を出さないこと、最後にレギュラーメンバーを休ませつつサブの底上げなので、全てをクリアした。 (鈴木が左サイドに展開、小川のクロスをレオセアラがヘッド) 松村もキレキレのようだし、レギュラーメンバーは違いを見せた模様。 エウベルは聞こえてくる評価が「一生懸命練習しているのをみんな見ています」という、少年サッカーで子供を見守る親御さんたち目線のコメントがよく目につくが、結局何も出来なかったようだ。ヤンマテウスの復帰までの穴埋めは出来るかな。 もうちょっと資金に余裕があれば契約して視聴したかったが、仕方ない。放送してくれるまで勝ち上がって、元日決選でタイトル獲るところを見せて貰いたい。 ここから連戦になる。今日出たメンバーの仕上がり具合も見ながら、鬼木がうまく回してくれることを願う。 映像はダイジェストが公式に後から上がるのか...