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第106回天皇杯3回戦甲府(ホーム)戦(スコアのみの感想)

例によってスカパーを契約していないのでスコアと掲示板の情報のみの感想。せめてルヴァンカップと同じ月だったら契約も考えるんだけども。来月、サンガスタジアムに観戦に行く予定を立てていたら、周辺の駐車場が爆上がりしててその分の経費も必要だし。 と、それはさておきスタメンを確認。代表で抜ける分に加えてDFラインを修正したものの、前線にはずっと出ずっぱりで怪我の心配のあるレオセアラと、前節、足をやったみたいで重症にも見えた鈴木も名を連ねていた。 噂ではスタジアムでチームバスの迎え待ちでもゴールゆうまが歌われていたとか・・。観戦に行ってずっとそんなだと嫌だな。 試合はスコア上では動きがないのでわからなかったが、大森がいい動きをしているとかで、そこに吉田が絡むことによってブエノも活きていたとか。千田も出場機会が少ないながらも、出た試合はきっちり仕事をしているとの情報。 大森は実際に観ていないのと新しいもの好きな人も多いから若干割り引くとしても、急造のDFラインでもやれているようで、むしろ広瀬が不安定だとか。 広瀬の前節の失点シーンを見直したら一人だけラインを揃えていられなかったための失点だったことがわかり、守備に関する評価は更にだだ下がり。せめて攻撃で何かしら違いを生んでくれたら差し引けるのだがそれもあまりない感じで、補強選手とはいえ次の手を考える時期かもしれない。 そんなことを考えながら情報を追っていると、34分にレオセアラのゴール。本当にレオ様頼み。鬼木の鬼采配で怪我はしたくないので早いうちに下げて欲しかったが、結局、90分まで引っ張った。見た目以上にタフなのか? 吉田にも待望の初ゴールが生まれ、大森も加入即ゴール。凄いな。そりゃ皆盛り上がる。早く実際のプレーを観てみたい。なんなら右サイドでも観てみたいくらい。 3点差になってあとは主力を休ませるだけ・・と思ったのだが、なかなか交代がなかった。しばらく試合が空くので実戦でやりたいこととかあったのだろうか。怪我してからでは遅いのだが。 74分で吉田→松村、83分でヤンマテウス、鈴木→津久井、徳田になったがレオセアラは酷使。90分にやっと交代。 3点差の時点でさすがに勝つとは思っていたが、またしても失点。ゴール自体はスーパーゴールらしいが、毎度毎度失点するのはなんとかならないだろうか。チームとしての自信も積み上げられない。 津久...

2026-27第8節川崎(アウェー)戦

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レオセアラと松村が可哀そう過ぎて泣けてくる。 圧倒された試合のなかでも頑張って走り回り、数少ないチャンスを2つ決めて2得点のレオセアラ。アシストもついて、こぼれ球を素早く反応して押し込んだ今季初得点が勝ち越し弾の松村。 疲れ切ったなかでも最後まで走り、レオセアラは足をつりながらも懸命に守備に戻ろうとしている姿に頼むから前で残っててくれ、怪我だけはするなと念じていたが、2人の頑張りが報われずに最後の最後でクロスを決められて失点。無念のドロー。 チャヴリッチは途中出場で一時同点になるアシストもついて役割は果たしたといえ、レオセアラが必死に戻ろうとしている横でノロノロ歩いて戻り、なんならもう1点と前線に残りたそうにしていたのはなんなんだ。さすがにあれはダメだ。 ベンチからの指示でいいから、とにかくボールホルダーに圧力をかけに行って欲しかったし、ヤンマテウスも同様。 広瀬もなんのために出て来たのか・・。ラストの失点シーンは意地でも触って外に出して欲しかった。まだ体力満タンでジャンプ力もあっただろうに。ポジショニングと落下地点の予測も悪いのか。 攻撃に振った采配で勝ちにいったため仕方ないとはいえ、あと数分なんだから出ている選手たちが死に物狂いで守って欲しかった。 鈴木も筋肉系を傷めて途中交代になったが、もう前半からして動けていなかった。サイドハーフで出場しているのに歩いている時間帯が多いし、地上戦のデュエルでいったら全敗に近いのでは。空中戦でたまに競り勝つくらい。 攻撃も組み立てられないし、守備も出来ないし、勿論ゴールも取れない。ファウルでしか止められないから相手のセットプレーも増える。徳田を残していたら、多分、最後まで走れていただろうし、もう一枚守備のカードを切れたかもしれなかった。 怪我の状況がわからないが、中途半端な状態で騙しだましやるくらいなら、全快にしてから戻って来て欲しい。ゴールゆうまが出来なくなったゴール裏は最後、押し込まれている時間帯に黙っちゃったね・・。 ブエノはそろそろ最終決断を下すときが来たかな。ところどころにいいプレーがあって、これはと思わせるシーンはあれど長続きせず。逆に決定的な場面で「どこに出してんの?」という謎パスロストや、余計なタメを作っての攻撃機会逸失が多い。 まだやれるはずだ、と信じて応援していたが、キツいかもなという評価に変わってきている...

大森渚生が水戸から完全移籍で加入

登録期限が16日の今日までだったと思うが、ギリギリのタイミングで左サイドバックを補強。 水戸から大森渚生を完全移籍で獲得。ダービーの相手であるチームへの移籍とかオファーした方もだし、このタイミングで移籍する方も凄い決断だ。 プレーはこの前に対戦した時の印象しかないが、運動量があって質の高いセットプレーのキックを蹴れるという記憶。 ざっと掲示板とかを見ていると、テクニックがあって運動量もあり、ガッツもあるが、対人守備強度が物足りないという評価だった。そのまんま小川タイプに思えるが・・。 それにしても、安西が怪我してどうしようという時に小川を緊急獲得し、サブに回された後でも小川はチームに残ってくれて、今度もまた安西が怪我で長期離脱が確定したら補強してきて、小川からしてみれば「信用ないのか」と怒りたくもなるだろうが、実際、一人では回せない。 鬼木も全然休ませる気配がなかったから、本職を一人確保してローテーション出来るようになったのは喜ばしい。出来れば期待値だけ高かった須貝のようになったり、出番がないからと即座に出ていく杉〇とか〇戸みたいなのにはならないで欲しい。 安西が戻ってもレギュラー争いに堂々食い込めるような活躍を望む。 ただ、それはそれとしてこうなると、溝口とか佐藤とかレンタルで出してしまったのはなんだったんだろうという思いもある。舩橋にしてもそうだが、帰って来るスペースがなくなっているな。 小池で乗り切るつもりと思っていたが、怪我も多いので補強できるならしておくに越したことはない。最近お金を使ってばっかりで、そんなんでいいのかという気持ちもあるにはあるが。 これでサイドバックは左に小川、大森、右に広瀬、小池。バックアップに津久井と大川。津久井はボランチに転向っぽいので大川を入れて5人かな。大森は天皇杯も出場可能という噂だし。 CBは植田、キムテヒョン、千田、関川。津久井と大川がサブ。津久井は便利屋みたいになっているな・・。いざという時には三竿かな。 一昨日くらいにオフィシャル見た時にテヒョンの名前があって、一瞬、「移籍か!」と思ってビビったけど代表招集だったのでほっとしたが、代表に行くとコンディションを落として帰って来るのでそこは心配。あと、マジで昨日テヒョンを削った相手選手は許さん。 ボランチは柴崎、三竿、ブエノ。樋口が早いこと帰って来てくれればここに津久井と元...

2026-27ACLE 予選1節ニューカッスルジェッツ(オーストラリア)(ホーム)戦

久しぶりの快勝。相手も仕上がっていなかったとはいえ、緩めずに攻め切っての完璧な前半。それだけに後半のもっさりした感じが微妙にも思える。後半だけで見れば2-1で、決して圧倒したわけではないからなあ・・。 勝って文句を言うのもアレなんでほどほどにしておくが、鈴木は私設応援団でも雇っているのかと思うくらいのエンドレスゴール優磨。正直、画面越しでも味方ながらに鬱陶しかったが、現地の人たちはなんであんなノリノリだったのだろう。 浦和戦でも鈴木のオウンゴールからのゴール優磨で、今回も鈴木のロストからの失点。そしてエンドレス。合わせるようにチームも低迷していったし、空気も微妙。音量をオフにして観ようかと思ったくらいだが、本当にやめて欲しい。現地で注意する人とかいないのだろうか。 鈴木自身も田川が外したクロス1本くらいしかいいところがなかったし、攻撃がいつもそこで停滞するうえに、一人だけポジションがあいまいで全然噛み合っていない。ブエノを外す決断を出来たのだし、いい加減そこのところ鬼木も腹を決めて聖域化を解除して欲しい。 収穫はチャヴリッチが気持ち良くハットトリックを決め、徳田にも2点が生まれ、松村が相変わらずキレていて、テヒョンの守備が絶妙で、柴崎のパスが美しかったという点。裏に広大なスペースがあるとチャヴリッチが活きる。 前半は特に、もたつく選手がいなかったためにスムーズに前線にボールが運ばれてストレスフリーでの観戦かつ大量得点。前から行き過ぎて外され始めると、柴崎が声をかけてプレスを緩めてコントロール。緩むと締めてギアを上げる。見事なキャプテンシー。 MyMVPは柴崎でもいいくらいだが、そこはハットトリックを決めたチャヴリッチ。どれも枠を捉える綺麗なシュートだった。まず枠に飛ばすことからだよホント。 ヤンマテウスは守備をだいぶ修正されていたが、こういう試合で試せたのはいい。植田とキムテヒョンからのロングボールも精度が高かった。 小川はもっと早めに下げて休ませるかと思ったがギリギリまで引っ張った。他の選手を休ませるためには仕方なかったのだろうか。 テヒョンが削られた場面は怖かった。あんなあからさまなラフプレーを許したらダメだし、その選手に得点をされたことも腹立たしい。鈴木のロストが・・。テヒョンには良くわからないカードも出されるし、中東の笛は今後も注意しないと。 前半にヤンマテ...

2026-27第7節神戸(アウェー)戦

同点のところまでは集中力もあって、むしろ鹿島の勝ちとも言える内容だったけどね。 ジエゴのロングスローのみのしょっぱい攻撃からのPKと、こぼれ球を上げられてのノーマークで山川ヘッドの2失点。オウンゴールで負けた前節同様、流れの中からはほぼ崩されていないのに負けてしまう。勝負弱くなった。 個人的には鈴木を前半の段階でもう下げて欲しかった。全然動けていないし、昨年からずっとだが、少しでもパスがズレると動き直せないしロストも多い。松村の頑張りからのクロスをヘッドで枠外にはガッカリ。 前半も枠外(相手に当たったとアピールしていたが)。今年、枠に飛んだのはオウンゴールのやつだけかな・・。 鈴木にこだわる必要がないし、使うなら前線でのポスト役に限定とか役割を決めないと、今みたいにフリーダムにやらせていてもうまくいかない。 動けている時はそれでもチャンスクリエイトしてくれたり、大事なところで決めてくれたりと外せない選手だったが、今はそうでもない。柴崎のような勝負どころでの起用でいいのではないだろうか。 レオセアラは怪我なのか休養なのかはわからないが、もし怪我で離脱となったとしても鈴木をフル活用してもかえって良くないと思う。 ブエノもさすがに推せなくなってきた。早い段階から掲示板などでは大外れだとかカルロンの再来とか叩かれまくっていたが、足元の技術があって見えているとこも良くて、決定機につながるパスを出せると期待して応援していたが今日のアレでは・・。 わざわざフォーメーションをいじってトップ下に変えてまで良いところを引き出そうとしたが、ボールを持っての期待感もゼロで、柴崎、ヤンマテウス、松村が受けた時の驚異度のレベルがまったく違う。 そろそろ大金をはたいて獲得したのに見合う活躍というか、せめてその片鱗くらいは見せて貰わないと。今のままだと、ただちょっとサッカーのうまい選手というだけ。 後半の押し込んだ時間帯で、結構、神戸の足が止まっていた時に裏を狙えた瞬間がいくつかあったのだが、もっさりしてスペースを埋められてしまった。柴崎だったら見逃していなかったと思う。 津久井のボランチは良かったが、後半になるにつれて消えていった。体力的なものか、神戸に対策されてのものかはわからないが、ブエノがこんな感じのままならボランチを元砂晏翔仁ウデンバと競ってもいい。 三竿は守備で固めたおかげか、バイタル...

2026-27第6節浦和(ホーム)戦

前節のしょうもない負けから立て直してくれると信じていたが、続けざまになんの盛り上がりもないしょうもない塩試合での敗北。 ようやく関川を外して守備を立て直したおかげで簡単に失点するイメージはなくなったが、攻撃もまったく噛み合わなくなって相変わらずの攻め気なしの前半戦。 まずは小手調べがてらにサイドからクロスを入れて、こぼれ球を拾っての攻撃とかもなく、序盤はとにかく繋ぐことに固執し、シュートも打てずほぼチャンスもなし。シュートを打つ気があるのはレオセアラくらい。 慎重になり過ぎというか、探り探りというか。後ろから繋ぐことにこだわるあまり、前から強めのプレスを受けるとすぐにヘタれてしまう。 そもそもそれを回避するためにブエノを獲得したのだが、期待通りの活躍が出来ていない。早くも外れだとか騒ぎ立てられているが、個人的にはもっとやれるはずだと思うので応援する反面、軽いプレーというか強度の足りないプレーが時折見られ、イージーミスで流れを失うこともある。 しっかりフィットさせないといけないのでスタメンから外すことはないだろうが、イメージの共有は必須。いいプレーが連続しないというか、突き詰めて言えば勝者のメンタリティを感じられないところが不満点。 失点も安い。相手の右CKでキッカーに2人が立ち、ワンフェイクを入れられて上げられたボールを早川がパンチングミス。前に立っていた鈴木に当たってオウンゴール。不運といえば不運だが、昨年までの早川ならこんな失点はしなかったのに。 右サイドバックでスタメン出場の津久井はバランス重視だったのか攻め上がり弱めで、そのあたりは作戦もあるだろうが、そのせいもあってほとんど攻撃出来ず。セカンドボールの回収も出来ず、浦和の前プレスもはがせずずっと閉塞感の漂うゲームだった。 林のプレー選択もどうだったのか。左サイドでいい形で展開した時に、逆サイドの大外にフリーで選手が余っていたのにグラウンダーで中を選択して相手がクリア。今の鈴木がそんな繊細な場所に入って来るわけがないのだから外に出して欲しかった。見えてなかっただけならもっと問題だが。 もうひとつは前半38分頃? 右サイドをチャヴリッチが突破してクロス。大外で待っていた林がフリーで受けたのだが、リプレーで見ると後ろに返して落としを狙っている。バカな・・。 あそこは迷わずゴールに叩き込む一択。プレーが保守的という...

2026-27第5節水戸(アウェー)戦

最低の試合。スコアもそうだし、内容も酷いし、なによりダラダラ後ろで回すだけのしょうもないサッカー。点差わかってる? 打たないと点も入らない。レオセアラと柴崎だけ残して、攻撃の選手を全部代えてくれと思ったくらい。 攻め込んでの4失点ならまだしも、カウンターにびびりまくってダラダラサッカーやったうえで、一人の選手に4点も決められるとか屈辱でしかない。 4点取られたら失うものなんか何もないんだから(プライドも含めて)、マリノス戦で見せたように全員攻撃で攻めるくらいのことをやらないと勝てるわけがない。舐めていたとしか思えない。 嫌な予感はいきなりのビッグチャンスで、珍しくレオセアラが躊躇して決められなかったところから。前にいたキーパーはエリア外なのだから、シンプルにループ打ってと思ったが。 とはいえ、しっかり2点決めたし、ただ一人ゴールへの意欲があって虎視眈々とシュートチャンスでは迷わず打てていた。 直後にブエノと関川のお見合いからボールを奪われ、シュミレーション気味の相手の倒れ込みがPKになって失点。これで流れを持って行かれた。 ブエノは福岡戦でもスローインからボールでイージーミスで失点したし、プラスの部分を出せるようにして貰わないと、安い失点が多くて割に合わない。 そして、一番がっかりだったのは小川。何本バックパスした? 体感では80パーセントくらい後ろにしか下げていない感じ。中をガチガチに締められているとはいえ、点差も点差だし、サイドに開いて仕掛けてクロス、こぼれを狙うでいいんじゃないか。 植田の守備も相手を舐めていたとしか思えない軽いプレーの連続で、関川も頑張ってはいるんだろうが4失点。頼みの早川もボロボロ。 後ろを整えて後半やり返そうとしたところで後半3分、10分と立て続けに失点では話にならない。 松村も消極的だったし、チャヴリッチは決定機を1本外した後は気落ちしたのか、ポストプレーでミス連発。 復帰戦の田川も枠に飛ばせず、何も出来ず。三竿も相変わらず持ってからのビジョンがないから前にボールが進まない。鈴木も得点シーンは見事だったが、ほぼ攻撃の流れを止める役目だったし。 こぼれ球に対する反応とかが明らかに鈍いし、そこはシュートだろというシーンもやっぱりいくつかある。 守備を固めてくる相手に時間をかければもっと苦しくなるだろうに、形にこだわり過ぎて何も出来なかったと...