2026-27第4節東京ヴェルディ(アウェー)戦
完勝といっていい内容。課題だった無失点で終えられたし、ずっと相手を押し込んでのワンサイドゲーム。欲を言えばもう2~3点は決めたかったし、交代メンバーにも活躍して欲しかった。 MyMVPはレオセアラ。先制点はあの角度からエグいシュートを決めた。2点目もしっかりポジションを取ってのものだったし、守備にも貢献、ポストプレーもハイレベルでこなした。ハットトリックは決められるチャンスがあっただけに勿体ない。 ヴェルディはチームの柱である森田が前半で負傷交代し、そこからチームがボロボロになった感じだった。プレスの掛け方とか、奪った時の攻撃のちぐはぐさとか。 それを差し置いても鹿島は圧倒したし、ボール回しもスムーズになった。2-0になって後半、省エネサッカーでボール回しをしたのはこの暑さなので仕方ないかと思いつつも、トドメの3点目を取りに行って早めにサブに交代という図式を見たかった。 交代で入ったチャヴリッチは決定機を2本決められず。痛い。 個人的に驚いたのがエウベル。もう往年のキレはなくなり、前の記事にも「一生懸命練習しているというコメントがよく目につくけど実践では厳しいのでは」、というようなことを書いていたが嘲笑うかのうようなプレーぶり。 1点目のアシストは、小川の縦パスをワンタッチで前に運んでマークを置き去りにして、ドリブルで一気に相手陣内に切れ込んでレオセアラへのピタリのパス。あれは決めたレオセアラが凄くて他の選手だったら決められていないだろうが、切り返しての前進は見事だった。 あとはシュートだけ。2本はあった決定機のどっちかは決めないと。 関川もチームが攻め込んでいた空気に乗ってなのか集中していたし、最終ラインで1枚はがしてから持ち上がってパスというのも出来ていた。突然出るポカがなければなあ、というところだが、テヒョンも復帰したのでいい競争でもう一度経験値を積み上げていって貰いたい。 マテウスブエノは柴崎とのコンビは合っている様子。お互いにパスを出せるし、距離感も良くて、キープ力もある。そのぶん三竿が悪く見えてしまうのだが、元砂晏翔仁ウデンバのプレーも良かったし、ここもしっかり競争して欲しい。 ブエノは小川に対してか、試合中に激しく要求しているようなシーンもあったし、鹿島の雰囲気にも慣れてきたのかも。 柴崎はタッチも柔らかいし、見えているところが素晴らしいし、パス...