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2026-27第8節川崎(アウェー)戦

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レオセアラと松村が可哀そう過ぎて泣けてくる。 圧倒された試合のなかでも頑張って走り回り、数少ないチャンスを2つ決めて2得点のレオセアラ。アシストもついて、こぼれ球を素早く反応して押し込んだ今季初得点が勝ち越し弾の松村。 疲れ切ったなかでも最後まで走り、レオセアラは足をつりながらも懸命に守備に戻ろうとしている姿に頼むから前で残っててくれ、怪我だけはするなと念じていたが、2人の頑張りが報われずに最後の最後でクロスを決められて失点。無念のドロー。 チャヴリッチは途中出場で一時同点になるアシストもついて役割は果たしたといえ、レオセアラが必死に戻ろうとしている横でノロノロ歩いて戻り、なんならもう1点と前線に残りたそうにしていたのはなんなんだ。さすがにあれはダメだ。 ベンチからの指示でいいから、とにかくボールホルダーに圧力をかけに行って欲しかったし、ヤンマテウスも同様。 広瀬もなんのために出て来たのか・・。ラストの失点シーンは意地でも触って外に出して欲しかった。まだ体力満タンでジャンプ力もあっただろうに。ポジショニングと落下地点の予測も悪いのか。 攻撃に振った采配で勝ちにいったため仕方ないとはいえ、あと数分なんだから出ている選手たちが死に物狂いで守って欲しかった。 鈴木も筋肉系を傷めて途中交代になったが、もう前半からして動けていなかった。サイドハーフで出場しているのに歩いている時間帯が多いし、地上戦のデュエルでいったら全敗に近いのでは。空中戦でたまに競り勝つくらい。 攻撃も組み立てられないし、守備も出来ないし、勿論ゴールも取れない。ファウルでしか止められないから相手のセットプレーも増える。徳田を残していたら、多分、最後まで走れていただろうし、もう一枚守備のカードを切れたかもしれなかった。 怪我の状況がわからないが、中途半端な状態で騙しだましやるくらいなら、全快にしてから戻って来て欲しい。ゴールゆうまが出来なくなったゴール裏は最後、押し込まれている時間帯に黙っちゃったね・・。 ブエノはそろそろ最終決断を下すときが来たかな。ところどころにいいプレーがあって、これはと思わせるシーンはあれど長続きせず。逆に決定的な場面で「どこに出してんの?」という謎パスロストや、余計なタメを作っての攻撃機会逸失が多い。 まだやれるはずだ、と信じて応援していたが、キツいかもなという評価に変わってきている...

大森渚生が水戸から完全移籍で加入

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登録期限が16日の今日までだったと思うが、ギリギリのタイミングで左サイドバックを補強。 水戸から大森渚生を完全移籍で獲得。ダービーの相手であるチームへの移籍とかオファーした方もだし、このタイミングで移籍する方も凄い決断だ。 プレーはこの前に対戦した時の印象しかないが、運動量があって質の高いセットプレーのキックを蹴れるという記憶。 ざっと掲示板とかを見ていると、テクニックがあって運動量もあり、ガッツもあるが、対人守備強度が物足りないという評価だった。そのまんま小川タイプに思えるが・・。 それにしても、安西が怪我してどうしようという時に小川を緊急獲得し、サブに回された後でも小川はチームに残ってくれて、今度もまた安西が怪我で長期離脱が確定したら補強してきて、小川からしてみれば「信用ないのか」と怒りたくもなるだろうが、実際、一人では回せない。 鬼木も全然休ませる気配がなかったから、本職を一人確保してローテーション出来るようになったのは喜ばしい。出来れば期待値だけ高かった須貝のようになったり、出番がないからと即座に出ていく杉〇とか〇戸みたいなのにはならないで欲しい。 安西が戻ってもレギュラー争いに堂々食い込めるような活躍を望む。 ただ、それはそれとしてこうなると、溝口とか佐藤とかレンタルで出してしまったのはなんだったんだろうという思いもある。舩橋にしてもそうだが、帰って来るスペースがなくなっているな。 小池で乗り切るつもりと思っていたが、怪我も多いので補強できるならしておくに越したことはない。最近お金を使ってばっかりで、そんなんでいいのかという気持ちもあるにはあるが。 これでサイドバックは左に小川、大森、右に広瀬、小池。バックアップに津久井と大川。津久井はボランチに転向っぽいので大川を入れて5人かな。大森は天皇杯も出場可能という噂だし。 CBは植田、キムテヒョン、千田、関川。津久井と大川がサブ。津久井は便利屋みたいになっているな・・。いざという時には三竿かな。 一昨日くらいにオフィシャル見た時にテヒョンの名前があって、一瞬、「移籍か!」と思ってビビったけど代表招集だったのでほっとしたが、代表に行くとコンディションを落として帰って来るのでそこは心配。あと、マジで昨日テヒョンを削った相手選手は許さん。 ボランチは柴崎、三竿、ブエノ。樋口が早いこと帰って来てくれればここに津久井と元...

2026-27ACLE 予選1節ニューカッスルジェッツ(オーストラリア)(ホーム)戦

久しぶりの快勝。相手も仕上がっていなかったとはいえ、緩めずに攻め切っての完璧な前半。それだけに後半のもっさりした感じが微妙にも思える。後半だけで見れば2-1で、決して圧倒したわけではないからなあ・・。 勝って文句を言うのもアレなんでほどほどにしておくが、鈴木は私設応援団でも雇っているのかと思うくらいのエンドレスゴール優磨。正直、画面越しでも味方ながらに鬱陶しかったが、現地の人たちはなんであんなノリノリだったのだろう。 浦和戦でも鈴木のオウンゴールからのゴール優磨で、今回も鈴木のロストからの失点。そしてエンドレス。合わせるようにチームも低迷していったし、空気も微妙。音量をオフにして観ようかと思ったくらいだが、本当にやめて欲しい。現地で注意する人とかいないのだろうか。 鈴木自身も田川が外したクロス1本くらいしかいいところがなかったし、攻撃がいつもそこで停滞するうえに、一人だけポジションがあいまいで全然噛み合っていない。ブエノを外す決断を出来たのだし、いい加減そこのところ鬼木も腹を決めて聖域化を解除して欲しい。 収穫はチャヴリッチが気持ち良くハットトリックを決め、徳田にも2点が生まれ、松村が相変わらずキレていて、テヒョンの守備が絶妙で、柴崎のパスが美しかったという点。裏に広大なスペースがあるとチャヴリッチが活きる。 前半は特に、もたつく選手がいなかったためにスムーズに前線にボールが運ばれてストレスフリーでの観戦かつ大量得点。前から行き過ぎて外され始めると、柴崎が声をかけてプレスを緩めてコントロール。緩むと締めてギアを上げる。見事なキャプテンシー。 MyMVPは柴崎でもいいくらいだが、そこはハットトリックを決めたチャヴリッチ。どれも枠を捉える綺麗なシュートだった。まず枠に飛ばすことからだよホント。 ヤンマテウスは守備をだいぶ修正されていたが、こういう試合で試せたのはいい。植田とキムテヒョンからのロングボールも精度が高かった。 小川はもっと早めに下げて休ませるかと思ったがギリギリまで引っ張った。他の選手を休ませるためには仕方なかったのだろうか。 テヒョンが削られた場面は怖かった。あんなあからさまなラフプレーを許したらダメだし、その選手に得点をされたことも腹立たしい。鈴木のロストが・・。テヒョンには良くわからないカードも出されるし、中東の笛は今後も注意しないと。 前半にヤンマテ...

2026-27第7節神戸(アウェー)戦

同点のところまでは集中力もあって、むしろ鹿島の勝ちとも言える内容だったけどね。 ジエゴのロングスローのみのしょっぱい攻撃からのPKと、こぼれ球を上げられてのノーマークで山川ヘッドの2失点。オウンゴールで負けた前節同様、流れの中からはほぼ崩されていないのに負けてしまう。勝負弱くなった。 個人的には鈴木を前半の段階でもう下げて欲しかった。全然動けていないし、昨年からずっとだが、少しでもパスがズレると動き直せないしロストも多い。松村の頑張りからのクロスをヘッドで枠外にはガッカリ。 前半も枠外(相手に当たったとアピールしていたが)。今年、枠に飛んだのはオウンゴールのやつだけかな・・。 鈴木にこだわる必要がないし、使うなら前線でのポスト役に限定とか役割を決めないと、今みたいにフリーダムにやらせていてもうまくいかない。 動けている時はそれでもチャンスクリエイトしてくれたり、大事なところで決めてくれたりと外せない選手だったが、今はそうでもない。柴崎のような勝負どころでの起用でいいのではないだろうか。 レオセアラは怪我なのか休養なのかはわからないが、もし怪我で離脱となったとしても鈴木をフル活用してもかえって良くないと思う。 ブエノもさすがに推せなくなってきた。早い段階から掲示板などでは大外れだとかカルロンの再来とか叩かれまくっていたが、足元の技術があって見えているとこも良くて、決定機につながるパスを出せると期待して応援していたが今日のアレでは・・。 わざわざフォーメーションをいじってトップ下に変えてまで良いところを引き出そうとしたが、ボールを持っての期待感もゼロで、柴崎、ヤンマテウス、松村が受けた時の驚異度のレベルがまったく違う。 そろそろ大金をはたいて獲得したのに見合う活躍というか、せめてその片鱗くらいは見せて貰わないと。今のままだと、ただちょっとサッカーのうまい選手というだけ。 後半の押し込んだ時間帯で、結構、神戸の足が止まっていた時に裏を狙えた瞬間がいくつかあったのだが、もっさりしてスペースを埋められてしまった。柴崎だったら見逃していなかったと思う。 津久井のボランチは良かったが、後半になるにつれて消えていった。体力的なものか、神戸に対策されてのものかはわからないが、ブエノがこんな感じのままならボランチを元砂晏翔仁ウデンバと競ってもいい。 三竿は守備で固めたおかげか、バイタル...

2026-27第6節浦和(ホーム)戦

前節のしょうもない負けから立て直してくれると信じていたが、続けざまになんの盛り上がりもないしょうもない塩試合での敗北。 ようやく関川を外して守備を立て直したおかげで簡単に失点するイメージはなくなったが、攻撃もまったく噛み合わなくなって相変わらずの攻め気なしの前半戦。 まずは小手調べがてらにサイドからクロスを入れて、こぼれ球を拾っての攻撃とかもなく、序盤はとにかく繋ぐことに固執し、シュートも打てずほぼチャンスもなし。シュートを打つ気があるのはレオセアラくらい。 慎重になり過ぎというか、探り探りというか。後ろから繋ぐことにこだわるあまり、前から強めのプレスを受けるとすぐにヘタれてしまう。 そもそもそれを回避するためにブエノを獲得したのだが、期待通りの活躍が出来ていない。早くも外れだとか騒ぎ立てられているが、個人的にはもっとやれるはずだと思うので応援する反面、軽いプレーというか強度の足りないプレーが時折見られ、イージーミスで流れを失うこともある。 しっかりフィットさせないといけないのでスタメンから外すことはないだろうが、イメージの共有は必須。いいプレーが連続しないというか、突き詰めて言えば勝者のメンタリティを感じられないところが不満点。 失点も安い。相手の右CKでキッカーに2人が立ち、ワンフェイクを入れられて上げられたボールを早川がパンチングミス。前に立っていた鈴木に当たってオウンゴール。不運といえば不運だが、昨年までの早川ならこんな失点はしなかったのに。 右サイドバックでスタメン出場の津久井はバランス重視だったのか攻め上がり弱めで、そのあたりは作戦もあるだろうが、そのせいもあってほとんど攻撃出来ず。セカンドボールの回収も出来ず、浦和の前プレスもはがせずずっと閉塞感の漂うゲームだった。 林のプレー選択もどうだったのか。左サイドでいい形で展開した時に、逆サイドの大外にフリーで選手が余っていたのにグラウンダーで中を選択して相手がクリア。今の鈴木がそんな繊細な場所に入って来るわけがないのだから外に出して欲しかった。見えてなかっただけならもっと問題だが。 もうひとつは前半38分頃? 右サイドをチャヴリッチが突破してクロス。大外で待っていた林がフリーで受けたのだが、リプレーで見ると後ろに返して落としを狙っている。バカな・・。 あそこは迷わずゴールに叩き込む一択。プレーが保守的という...

2026-27第5節水戸(アウェー)戦

最低の試合。スコアもそうだし、内容も酷いし、なによりダラダラ後ろで回すだけのしょうもないサッカー。点差わかってる? 打たないと点も入らない。レオセアラと柴崎だけ残して、攻撃の選手を全部代えてくれと思ったくらい。 攻め込んでの4失点ならまだしも、カウンターにびびりまくってダラダラサッカーやったうえで、一人の選手に4点も決められるとか屈辱でしかない。 4点取られたら失うものなんか何もないんだから(プライドも含めて)、マリノス戦で見せたように全員攻撃で攻めるくらいのことをやらないと勝てるわけがない。舐めていたとしか思えない。 嫌な予感はいきなりのビッグチャンスで、珍しくレオセアラが躊躇して決められなかったところから。前にいたキーパーはエリア外なのだから、シンプルにループ打ってと思ったが。 とはいえ、しっかり2点決めたし、ただ一人ゴールへの意欲があって虎視眈々とシュートチャンスでは迷わず打てていた。 直後にブエノと関川のお見合いからボールを奪われ、シュミレーション気味の相手の倒れ込みがPKになって失点。これで流れを持って行かれた。 ブエノは福岡戦でもスローインからボールでイージーミスで失点したし、プラスの部分を出せるようにして貰わないと、安い失点が多くて割に合わない。 そして、一番がっかりだったのは小川。何本バックパスした? 体感では80パーセントくらい後ろにしか下げていない感じ。中をガチガチに締められているとはいえ、点差も点差だし、サイドに開いて仕掛けてクロス、こぼれを狙うでいいんじゃないか。 植田の守備も相手を舐めていたとしか思えない軽いプレーの連続で、関川も頑張ってはいるんだろうが4失点。頼みの早川もボロボロ。 後ろを整えて後半やり返そうとしたところで後半3分、10分と立て続けに失点では話にならない。 松村も消極的だったし、チャヴリッチは決定機を1本外した後は気落ちしたのか、ポストプレーでミス連発。 復帰戦の田川も枠に飛ばせず、何も出来ず。三竿も相変わらず持ってからのビジョンがないから前にボールが進まない。鈴木も得点シーンは見事だったが、ほぼ攻撃の流れを止める役目だったし。 こぼれ球に対する反応とかが明らかに鈍いし、そこはシュートだろというシーンもやっぱりいくつかある。 守備を固めてくる相手に時間をかければもっと苦しくなるだろうに、形にこだわり過ぎて何も出来なかったと...

2026-27第4節東京ヴェルディ(アウェー)戦

完勝といっていい内容。課題だった無失点で終えられたし、ずっと相手を押し込んでのワンサイドゲーム。欲を言えばもう2~3点は決めたかったし、交代メンバーにも活躍して欲しかった。 MyMVPはレオセアラ。先制点はあの角度からエグいシュートを決めた。2点目もしっかりポジションを取ってのものだったし、守備にも貢献、ポストプレーもハイレベルでこなした。ハットトリックは決められるチャンスがあっただけに勿体ない。 ヴェルディはチームの柱である森田が前半で負傷交代し、そこからチームがボロボロになった感じだった。プレスの掛け方とか、奪った時の攻撃のちぐはぐさとか。 それを差し置いても鹿島は圧倒したし、ボール回しもスムーズになった。2-0になって後半、省エネサッカーでボール回しをしたのはこの暑さなので仕方ないかと思いつつも、トドメの3点目を取りに行って早めにサブに交代という図式を見たかった。 交代で入ったチャヴリッチは決定機を2本決められず。痛い。 個人的に驚いたのがエウベル。もう往年のキレはなくなり、前の記事にも「一生懸命練習しているというコメントがよく目につくけど実践では厳しいのでは」、というようなことを書いていたが嘲笑うかのうようなプレーぶり。 1点目のアシストは、小川の縦パスをワンタッチで前に運んでマークを置き去りにして、ドリブルで一気に相手陣内に切れ込んでレオセアラへのピタリのパス。あれは決めたレオセアラが凄くて他の選手だったら決められていないだろうが、切り返しての前進は見事だった。 あとはシュートだけ。2本はあった決定機のどっちかは決めないと。 関川もチームが攻め込んでいた空気に乗ってなのか集中していたし、最終ラインで1枚はがしてから持ち上がってパスというのも出来ていた。突然出るポカがなければなあ、というところだが、テヒョンも復帰したのでいい競争でもう一度経験値を積み上げていって貰いたい。 マテウスブエノは柴崎とのコンビは合っている様子。お互いにパスを出せるし、距離感も良くて、キープ力もある。そのぶん三竿が悪く見えてしまうのだが、元砂晏翔仁ウデンバのプレーも良かったし、ここもしっかり競争して欲しい。 ブエノは小川に対してか、試合中に激しく要求しているようなシーンもあったし、鹿島の雰囲気にも慣れてきたのかも。 柴崎はタッチも柔らかいし、見えているところが素晴らしいし、パス...

第106回天皇杯2回戦アトレチコ鈴鹿クラブ(ホーム)戦(スコアのみの感想)

スカパーを契約していないのでスコアと掲示板情報のみの感想。いつも思うけどLIVE(公式Youtube)に選ばれる基準はなんなんだろう。 カテゴリーがだいぶ下のクラブ相手に、当然メンバーを落として臨んだが、CBだけはむしろパワーアップしているような気も。 前半はスコアが動かず嫌な雰囲気はあったものの、後半開始すぐに千田が先制点。ミドルシュートとの噂だが、かなり試合間隔が空いたのに守備だけでなく得点まで決めてくれるとは。スコアだけの感想だがMyMVP。 (FKをチャヴリッチが蹴って、こぼれたところを遠目から蹴り込んだゴール) テヒョンの復帰も頼もしいし、多分、大川が左サイドバックかな。津久井と共に手薄になったサイドバックを埋めてくれれば。 元砂晏翔仁ウデンバがボランチだろうが、どうにも三竿がピリッとしていないという話だった。観ていないが、容易にその光景が目に浮かぶようだ・・。そろそろ第一選択肢から外して、平等に評価し直し方がいいのかもしれない。 吉田は今日も結果を出せず。いいものは持っていると思うのだが、全力で余裕がないのかな。林もこのくらいの相手ならもっと結果を出して欲しい。 レオセアラら主力は休ませると思ったが、むしろ試合に出して試合勘を消さないようにしているのか。そのレオセアラが取ったPK(という情報)をチャヴリッチが決めて2-0となり、このあたりで勝利を確信。 トドメにレオセアラが3点目を決めて、まずは初戦を突破。勝つことが重要で、その次に怪我人を出さないこと、最後にレギュラーメンバーを休ませつつサブの底上げなので、全てをクリアした。 (鈴木が左サイドに展開、小川のクロスをレオセアラがヘッド) 松村もキレキレのようだし、レギュラーメンバーは違いを見せた模様。 エウベルは聞こえてくる評価が「一生懸命練習しているのをみんな見ています」という、少年サッカーで子供を見守る親御さんたち目線のコメントがよく目につくが、結局何も出来なかったようだ。ヤンマテウスの復帰までの穴埋めは出来るかな。 もうちょっと資金に余裕があれば契約して視聴したかったが、仕方ない。放送してくれるまで勝ち上がって、元日決選でタイトル獲るところを見せて貰いたい。 ここから連戦になる。今日出たメンバーの仕上がり具合も見ながら、鬼木がうまく回してくれることを願う。 映像はダイジェストが公式に後から上がるのか...

2026-27第3節福岡(ホーム)戦

3点目を取った時には今日こそ楽に勝てると思ったが、結果的にはまたしても1点差での逃げ切り。今はまだチーム構築段階だし怪我人もいるしで、勝ち点3を積み上げていくだけでも上々とはいえ、観ていて安心出来る守備になるにはいつになるやら。 昨シーズンと100年構想には早川の神セーブに数えきれないくらい救われていたが、ワールドカップ後からどうにも冴えがない。勿論、並みのキーパーより断然上だが、キック、パンチングの質、キャッチの判断、読みなど神オーラは消えているかな。 広瀬、植田、関川、小川のDFラインにもだいぶ問題があるけども。 MyMVPは柴崎。次いで松村、レオセアラ、チャヴリッチ。柴崎はリズムのある攻めと勇気を持って縦につけるパス、攻撃に入った時の推進力どれもが良かった。体力的に90分やれないのが惜しいが、プレーしている時は全盛期のキレに近づいている気もする。 相性だけでいえばマテウスブエノともいいと感じた。どっちも攻めにストロングがあり、気の利くポジションも取れるし、出しどころが2つになる。テンポもいいし周りも動かせていた。 しかし、肝心のブエノの調子がいまひとつ。闘志を全面に出すタイプではないので鹿島サポからはいまいち受け入れられていないみたいだが(ピトゥカの方が人気あった)、プレー自体は個人的には悪くないと思う。 ただ、ミスも多い。1失点目につながった広瀬とのスローインからのプレーは、無理にボールを残そうとして適当に中に折り返したのを拾われてのもの。一旦、外に切るクレバーさが欲しい。 終盤は体力的なものか、頭の疲労か、コンディションかはわからないが極端にプレー精度が落ちるのも問題点。 代わって入った三竿がいつもの無謀アタックでロストしなかったぶん、単純に比較すれば三竿が上という評価が出るのも仕方ないだろう。自分はこのままブエノを使って能力を引き出して欲しいが。 松村もキレがあった。スピードも乗っていたし、判断も早い。クロスの質も上がっているし、守備強度も高い。適正は右サイドの方にあるように見えるが、左に変わった後半にはカウンターからレオセアラにピタリと合わせたクロス。 プレースタイルからして90分やるのは無理だが、チャヴリッチも林もいるし、これでいいと思う。ヤンマテウス離脱を埋めてくれそう。 この得点はカウンターで右サイドのチャヴリッチに渡り、鈴木に出したボールが全然...

2026-27第2節名古屋(ホーム)戦

今日も苦しみながらラストワンプレーでの劇的ゴールで勝ち越して2-1での勝利。やや自作自演ながらも、最後まで勝ち点3を諦めなかったのがこの勝ちを引き寄せた。 鈴木、レオセアラを下げて勝てたことも、個人的には良かったことのひとつ。ずっとフルで出すわけにもいかないので、こういう勝ち方を積み重ねて選手層を厚くしていかないといけないし、誰が出ても大丈夫というシステムを作り上げないと。 MyMVPはここまで散々ダメ出しをしてきた関川。同点時の体を張ったシュートブロックと、ラストワンプレーでの勝ち越し弾。記録を見れば文句なし。 パスミスが多くて苦しい展開にもなったし、鬼木も言及していたように下がり過ぎているという指摘もその通りでディフェンスとしては微妙な評価とはいえ、植田も今年はそんなに良くない。地元の地震が堪えているのだろうか。 広瀬の守備もふわふわしていて怖いが、最後まで走り切れたのは収穫。 先制点はヤンマテウスの絶妙な運び出しからの、ナナメ右前へのピンポイントクロスをレオセアラが驚異的なヘッドで叩き込んだもの。そんなに速くもないクロスだったが、足で打ったのと変わらないくらいのスピードと威力でゴールに飛んでいった。本当に頼もしい。 後半も惜しいシュートがあったし、怪我なく、あとは突然中東あたりに引き抜かれないかが心配だが、このまま無事に活躍して欲しい。何本かアシストになりそうなパスも出していたし、出来ればもっと攻撃に専念させたい。 鈴木は左サイドでプレーしたり、トップでプレーしたり。いいプレーもあったが、決定機を2本またも決められず。1本目は前半、相手キーパーのプレゼントパスを決められず。リプレーで見るとわかるが、来ると思ってなくてびっくりして足元に収めてから打っていた。 このプレーに限らずこぼれ球とかの反応が鈍くて、前節もそれでレオセアラのシュートを邪魔していた。2本目の決定機は反応は良かったが、完全に体勢を崩していたキーパーの足に当てにいってゴールならず。決めて欲しかった。 決勝点は終了間際に獲得した右CKを柴崎が蹴り、一度はキーパーに弾かれたものの、小川がミートしてシュート。そのままだと枠を外れていたが、残っていた関川がタイミング良く右足を出してゴールへと吸い込まれていった。 正直、関川の守備の不安は強いが、起用している以上は連戦も絡んでくるだろうしやって貰わないといけ...

2026-27 第1節横浜Fマリノス(アウェー)戦

開幕戦にしてとんでもなく疲れた試合だったが、最後は勝ち切るところが鬼木鹿島。魅了する試合をと言っていたが、16歳の三井寺に花を持たせて2点ビハインドにしてから逆転勝ちとかそんな脚本は用意しなくていいんだよ、普通に圧倒して勝ってくれれば。 内容的にはどこに触れていいのかわからないくらいに切り取りどころが多過ぎるが、まずはMyMVPから。 チャヴリッチで文句なし。途中出場が多くて、正直、今シーズンは移籍してしまうと思っていたが残留し、なおかつサブ出場でも腐らず同点、逆転弾を叩き込んでくれた。 レオセアラもハットトリックがかかっていたのに迷わずPKをチャヴリッチに託していたし(鬼木が叫んでいたので指示だったのかもしれないが)、鈴木も自分が蹴るとか言い出さずに信じて送り出してくれたのが良かった。 しっかり決めて、逆転弾も落ち着いてキーパーの股を抜いてのもの。これだけやってくれるとスタメンで使いたくなるが、暑さにも弱いしサブにも置いておきたいしで、モチベーションの管理が大変かな。 次に良かったのはレオセアラ。ずっと頼もしい存在だし、決めるところをしっかり決めてくれる。1対1で止められるシーンが2回?ほどあったがどっちもオフサイド。あれはわかっていてあまり気持ちを入れていないのかなとも感じた。 本当は鈴木がシュートブロックしなければ3点取れてたんだけども。 鈴木はスタートから微妙な出来具合で、サイドで簡単にロストして1失点目の起点になったし、攻撃でも動けてなくて効いているようには見えなかった。カードも貰っていたし、鈴木を残す選択をした鬼木にびっくりしたが、結果的には得点に絡んだと言える? 終盤の3本のシュートはどれも決めないといけないレベルだったが、1つをレオセアラが押し込み、1つは徳田が押し込んだがオフサイドになり、1つはクルークスのハンドを誘ってPKになってチャヴリッチが決めて得点になった。 レオセアラだったら少なくとも2本は当たり前に決めていたような気も。 あと知念とずっと何かを言い合っていたが、知念から絡みにいくとは思えないので、多分、鈴木から絡んでいったのだろう。ああいうところは本当にやめて欲しい。婆ちゃんに怒られろ。 それから松村。マリノスの脚が完全に止まってたとはいえ、積極的に仕掛けては得点につながるクロスを供給していたし、なにより一番良かったのは4点目のシーン。...

安西と樋口が怪我で離脱

安西が左膝前十字靭帯損傷、樋口が左腓骨骨折で離脱とのこと。 出て行く方が多すぎて取ってもギリギリと思っていたところに、怪我による長期離脱が2人」。安西は前回怪我した場所と同じ個所で、前は8ケ月かかったが今度は同箇所を負傷ということで、もしかしたらもっとかかるかもしれないし、内田みたいに完全復帰は無理かもしれない。 溝口まで放出したのが、今になって響いているな・・。 広瀬を獲得したとはいえ(噂で聞いたが広瀬にも違約金そこそこ払ったとか?)、現状では広瀬の他に小川、小池。本職ではない津久井を回したとしてもギリギリどころか、小池を酷使して小池まで離脱しそうな雰囲気。 間に合わせ的に誰かを補強するくらいなら溝口を残しておけば、となるし、これはもしかして長友とかありえるのか・・? 個人的にはハチマキおじさんという印象しかないので、フリーで格安契約を結べたとしても微妙な気はするが、お助け戦力と見れば意外に助かるくらいのレベルはあるのかも? とはいえ、長友を獲得して起用するなら、少しくらい拙くても溝口レベルの若手を我慢して使っていく方が、将来のためになると思うが。 松本とかも割といいものを持っていたように感じたし、どうして出してしまったかなあ、と今更ながら思う。 樋口はなんというか報われないというか・・。ここぞ、って時に離脱してしまうところがある。 いいプレーをしていて、これならレギュラーを奪えるかも、というところで急に調子を崩して波に乗れずに不完全燃焼で終わったりする。 今年もブエノ(個人的にはマテウスブエノをこう表記する)が加入して、実質、三竿とポジション争いになると思って全力でトレーニングに励んでいたのだろうが、そこで怪我。どういう状況だったのかわからないが、腓骨骨折ということは蹴られでもしただろうか。 安西と共に長期離脱となり、今年中に復帰出来るかどうかというところ。中断を挟んだ2月には間に合うと思うが、退場癖のついてしまった三竿と、年齢的にそろそろ厳しい柴崎。ブエノがフル回転したとしてもキツい。 いっそ本人がやりたがっていた鈴木を本格的にコンバートしてみるか? 多分、守備はスカスカになるだろうが、そこはブエノに全振りで。 ウデンバを一時期、ボランチで試したとか前に聞いたが、その後の噂を聞かないので多分ダメだったのだろう。他に出来そうなのは千田とか? 舩橋も残っていればレ...

ヤンマテウスがカタールSCから完全移籍で加入のクラブ間合意、広瀬が神戸より完全移籍で加入、荒木がシント=トロイデンVVへ完全移籍、濃野が海外移籍に向けてチーム離脱

インアウトの情報が一気にリリース。まずはアウトから。 まず荒木だが、無事にメディカルチェックが終わったようでシント=トロイデンVVへ完全移籍。レンタルという噂もあったが、行くなら完全移籍で行った方がいい。どこまで成長するかは本人次第。 さて、帰ってくる時は鹿島を選ぶかな。 濃野が海外クラブへの移籍を前提としてチームを離脱。こちらもかねてから海外でのプレーを熱望していた。どこのクラブがオファーをかけてきたのかわからないが、メディカルチェックをクリアしたら正式契約とのこと。 100年構想の元気なプレーぶりを見る限りでは、靭帯の怪我もプレーに影響しないレベルに治ったみたいだし(本人は完全ではないと言っていた話をどこかで読んだ気もするが)、声がかかればそりゃいくだろう。 濃野は掲示板とかでは謎に叩かれていたりもするが、攻守に渡ってレベルも高く、抜けるとなれば凄い痛手。常本の復帰もワンチャンあるのかな・・。 代表に選ばれるくらいにレベルアップして、鹿島に帰って来て貰いたいものだ。好きなタイプの選手なので本当に痛いが、昨今の流れでは仕方ないのかな。 手薄になった右サイドをどうするのかと思っていたら、まさかの広瀬の復帰。何故に・・。 鹿島で4年プレーしていたのに、ビッグクラブの神戸から声がかかって即移籍を決断。その時のことをブログに書いていたので振り返ってみれば、個人的評価としては可もなく不可もなく、走力的に神戸で走るサッカーは厳しいのでは、というもの。 「タイトルを残すことが出来なくて申し訳ない」と当時のコメントで広瀬が言ったと記事にあるが、だとしたらどういう気持ちで戻って来たのだろう。 結構出場機会もあったのに安易に出て行ってしまうんだな、という印象だったので、鹿島に戻る決断をするなんて想像の埒外。 向こうがダメだから(ダメではなかったと思うが)こっち、みたいな気持ちではなく、「あの時出来なかったことを今度こそは」という感じなら頼もしいのだが。 神戸では自分が思っていた以上にやれて戦力にもなっていたが、年齢的には旨味がないような気も。鹿島に骨を埋める覚悟でもしたのかな? その時の記事では「濃野くんが即戦力なら大丈夫」とも書いていてその通りになったが、濃野が抜けるタイミングでの復帰は不思議な巡り合わせ。 さすがに広瀬をレギュラーの軸としては考えていないと思うが、サイドハーフ込み...

荒木が海外クラブ移籍を前提としてクラブを離脱(シントトロイデンという噂)

新体制が発表されて間もなくして、荒木の海外クラブへの移籍が本決まりになりそう。離脱したということは噂レベルではなくてメディカルチェックとか細かい条項をクリアしたら移籍完了という感じかな。 (追記:レンタルという情報も?)。 かねてから海外希望があってクラブもほぼ容認している雰囲気だったので、オファーがあれば出すという状況だったのかもしれない。 優勝にも貢献したし行くなら行ってきたらいいとは思うが、バリバリレギュラーだったわけでもなく、プレースタイルにも注文がつくので(トップ下とか)、そこまで甘くはない気もする。 ただ、環境で変わるかもしれないので、頑張ってレベルアップしたら、日本に帰ってくる時は成金クラブではなく鹿島に還元して貰いたい。 移籍金についてはあまり期待できない(というかゼロ?)が、移籍先から違うところに移籍したら何パーセントとかいうボーナスは基本的につくのだろうか。 上田や佐野がそうなっているかはわからないが、やっぱり荒木は凄かったと周りが認めるような活躍をして欲しい。 とはいえ新体制が発表されてひと安心かと思いきや、こうやって出ていく方の発表ばかり。(下田の栃木→高知のレンタル移籍は触れてなかったけど)。新体制発表時には29名だったが、一人減って28人。 加入したのがマテウス・ブエノのみという、さすがに本当に大丈夫か?という気持ちになっている。 国内だけならなんとかなるかもだが、ACLEも獲りにいく陣容としては怪我人が出た時点で終了する。特にサイドハーフはエウベルがレギュラー扱いになるくらいの層になってしまっている・・。 このタイミングで荒木の移籍が発表されたということは、まだまだウインドーは空いているわけだし、むしろ主力が抜ける可能性も残されている。早川、テヒョン、レオセアラ、濃野とかが抜かれたら厳しいな。 せめて田川がフルシーズン怪我なしでいけるならまた少し話も違うだろうが、そうもいかないし。 ACLEがなくて、育てるシーズンというならユース上がりの選手をどんどん使えばいいが、そっちもそういうわけにもいかないだろうし。中田はどこかアテがあるのだろうか。 まあ、まだ開幕までにはひと月ある。なんとかなると信じて待つことにしよう。

マテウス・ブエノが清水から完全移籍で加入

マテウスブエノが清水から完全移籍で加入とオフィシャルで発表。噂通りにちゃんと加入してくれて良かった。知念も舩橋も出したんだからこれで獲得出来なかったらシャレにならなかったしね。 その清水は契約更新した選手を一括で公開したとかで、鹿島でもこういうふうにやってくれればいいのにと思う。 マテウスブエノは初めて対戦した時に「うまいな」と思った選手。足元がしっかりしていて周りも見えている。運動量もありそうだったし、レオシルバみたいなタイプかなと感じた。 獲得出来れば心強いなと思っていたが、しっかりと連れてくるところが中田の凄いところ。 ただまあそれが第一印象だったが、100年構想ではもちろん西地区の試合を一切見ていなかったので、あれからどのくらいJリーグに馴染んで、どんなパフォーマンスを発揮していたのかもわからない。 少なくともオファーをして獲得もしたのだから、その時より劣化しているということはないはずと思いたい。 90分動けて穴の少ないひとつのポジションを任せられるようだったらいいな。そうしたら相方を誰にするかだけ決めていけばいいのだし。あとは周りと合わせられるか。 得点に関しては2年ほぼフルに近い出場をしながら1年で1点ずつだから、期待は出来ないかもしれない。フリーキックとかも蹴る方ではないのかな。 ゴールは取れなくても後ろからバンバンと長短のパスを出して、鈴木に変な時間を与えないくらい、むしろ鈴木とレオセアラが得点に集中出来るような土台を後ろで作って貰いたい。 ようこそ鹿島へ。期待値は高い。

舩橋、溝口、松本、佐藤らの期限付き移籍の状況

アウトの続報。 舩橋が水戸へ期限付き移籍、溝口が東京ヴェルディに期限付き移籍、松本が富山に育成型期限付き移籍、佐藤の期限付き移籍(新潟)の延長がオフィシャルで発表。 舩橋は完全に出場機会を失っていたのでそうなるだろうなとは思っていたが、溝口は残るかと思っていた。松本も出て行って、佐藤も延長。ACLEもあって過密日程になるのに、サイドバックを続々と放出して大丈夫なのだろうか。 小川も使われ方からしてオファーがあれば出て行くと思うし、濃野はもとより海外志向。安西は鹿島に骨を埋める覚悟と言ってくれているので安心しているが、だいぶ戦力不足になっている気がする。小池も怪我がちだし。 ワンチャン常本が帰ってきたりするのだろうか・・。 現状、安西、小川、濃野、小池、津久井。少なくともあと2人はいないと厳しいと思うが。 出ていく選手のコメントを見ていると一方通行のような感じだし、どうするのだろう。 単純に人数だけでも足りないと思われるが、ここから更に海外移籍の可能性のある早川やテヒョン。高額移籍金で買われるかもしれないレオセアラ。樋口や千田、チャヴリッチまで出る可能性を考えると、もはや別のチーム。エウベルだけ残ったりしても・・。 新戦力が加入するとしてもイチから作り直しになる。鬼木の指導や選出基準が厳し過ぎるのかな。 この気配からしてまだアウトの続報がありそうだが、それが終わればインラッシュと思いたい。ちゃんと戦える戦力を整えて貰いたい。

知念がマリノスへ、師岡が福岡へそれぞれ完全移籍

知念がマリノスへ、師岡が福岡へとそれぞれ完全移籍。オフィシャルから発表。ちょっと前から情報が流れていたのでやっぱりかというところだが、どっちも主力なだけに何故という思いもある。 知念はコメントから真摯な気持ちと、鹿島に対する思いが汲み取られ、それでも移籍を決意したというのが伝わってくるのでしょうがないなという納得はある。 本人としてはスタメンでバリバリやりたいだろうし、やれるという手応えもあるはずだ。2024シーズンのベストイレブンだし、もっと出場機会をというのもわかる。 ただ、それをやるとすぐに怪我で離脱してしまうから、今の起用法は観ている側からすれば最適解と思うのだが、選手としては違う気持ちなんだろう。年齢も年齢だし、思い切りやり切りたいのかもしれない。 ACLEもあるので今年よりもずっと出場機会は増えると思うのだが、それでも残りたいと思えなかったのかな。 マリノスがいくら出したのかとか違約金が発生するかどうかはわからないが、現状、マテウス・ブエノの獲得が決定的と言われ、三竿と柴崎がファーストチョイス、樋口の去就はわからないがこのままだと次のシーズンもサブスタートだろうし引き留めるのも難しかっただろうか。 とはいえ酸っぱいブドウではないが、マリノスでスタメン確保したとしてフルシーズンを怪我なしでやれるかどうかは未知数だが。 にしても鬼木率いる川崎から鹿島に来て、鬼木が鹿島に来て鹿島から出て行くとなれば見た目の印象は悪い。コメントからはそういった確執みたいなのはなさそうだけども。 好きな選手だっただけに残念だ。鹿島戦以外で元気にやっていって欲しい。 師岡は本当に何故?という感じ。長期の怪我から復帰し、怪我の具合も考慮しながら切り札的に使われ、重用されていると思っていたが本人からしたら不満だったのだろうか。 コメントもさらっとしているし、そんなに鹿島に愛着もなさそうに見える。入団した経緯からして鹿島に悪い思いは抱いていないとは思うのだが、生え抜きという感じの熱量は本人からは感じられない。 個人的にずっと気になっている師岡チャント。毎回ここ一番の大声量で歌い上げられるあの音量。師岡チャント隊の皆はどう思うだろう。もしかしたら愛情が重すぎたのかもしれない。 福岡と対戦する時はブーイングではなく、是非ともあのチャントをぶちかましてやって欲しいと思っている。かえってびっくり...

2026年 100年構想プレーオフラウンド第2戦 神戸(ホーム)戦

良く戦ったが5点は重かった。 レオセアラのファーストシュートが決まっていれば逆転出来たかもしれない雰囲気だっただけに、あそこがポイントだったかもしれない。 前半は割り切ってロングボール、知念と樋口、師岡の機動力を活かしてセカンドを拾ってとにかく打つ。この作戦が効いていて枠内にシュートも飛んで楽しい試合ではあったが、攻撃に振り切ったために精度が足りず。惜しかった。 後半、待望の先制点は、レオセアラのクロスを中で林が初得点を決めたもの。この勢いで押せ押せになり、安西のクロスから知念が頭で触って押し込み追加点。スタジアムもマックスボリュームだった。 しかし、神戸の狡猾な時間稼ぎで、鹿島の芝生が気持ちいいのか(ホムスタよりはね)コロコロ転がってブツ切にしてくるせいで反撃ムードもしぼんでいって、サポーターの声も小さくなっていった。 呼応するようにいつものバックラインでの意味のないパス回し。困って前方に蹴っていたが、前半と違うのは蹴らされていたところ。セカンドも拾えず、このあたりで時間と得点差の絡みもあって難しくなってしまった。 あと、恨み節で言わせてもらうが、アウェーでも誤審PKで神戸寄りのジャッジだったが、鹿島でも神戸寄りのジャッジ。鹿島には容赦なくカードを出すのに、神戸の遅延には注意もしなかったし、武藤は相変わらず何やってもオッケー。 押し倒して腕トラップでもお咎めなしで、止めにいった知念にイエローだもんな。 MyMVPは知念。闘志をむき出しにしてボールを拾っては攻撃に出て、得点まで上げた。前半同じように樋口も動き回っていたはずなのだが、途中からまったく消えてしまった。展開のせいだったのかゲーム体力か。 レオセアラの得点力が止まってしまったのも痛い。チャヴリッチも頑張っているけども得点につながらないもどかしさ。師岡も最初から飛ばして入ったので、後半は完全に止まっていた。 最後まで動けていたのは濃野くらいか。膝はもう大丈夫なのだろうか。小池はうまくバランスを取れていたがやっぱり途中で怪我のために交代。安西も昔ほど持久力がなくなった感じかな。走ってはいたのだけど。 1試合目でボロボロだった梶川と関川は立て直した。鹿島が攻め立てる展開だったおかげもあるが、試合をブチ壊すことなくやれたのは、失った自信を取り戻す契機になるかも。 鈴木は1試合目でやはり足を痛めていたのか、コンディシ...

2026年 100年構想プレーオフラウンド第1戦 神戸(アウェー)戦

早川にどれだけ助けられていたのかがはっきりとわかる試合だった。負け惜しみにしか聞こえないだろうが、早川だったら多分全部防いでいたと思う。 PKに関してはVARの映像を見てもむしろ手に当たっていないまであると思ったが、当たっていた? 当たっていたとしても胸トラップからの、至近距離かつ手を引いて腕も上がっていないシュチュエーションでPKになるもんかね。 せめて3点以内に収めていればまだ2戦目のホームで逆転のプランも練れるだろうが、5点取らないといけない戦略なんて立てようがない。 前節、代表で抜ける早川とテヒョンのために地域リーグを1試合早めに勝ち抜け、おぜん立てまでして梶川と関川の出場機会を作った。そこではいいパフォーマンスを見せ、これならばなんとか戦えると思ったが、懸念していたのはそれが消化試合だったこと。 中盤でのパス回しもマリノスが攻めてきてオープンなスペースがあったからで、実際強度の高い試合になったらどうだろうという心配はあった。 いざ、試合が始まればまさにそのパターンだった。神戸のプレスにピヨピヨで、明らかに一人目にプレスをかけて2人目に出たパスを狙っていた動き方だったが、頑なに下からのつなぎにこだわり、かといって仕掛ける勇気もない。 縦パスは神戸の芝の悪さもあってすぐに引っかかるし、だったら一人飛ばして空いている選手とか、まずはロングボールで状況を打開とかまるでなかった。 失点したくない気持ちが上回ったのか攻める姿勢もなく、シュートすら打てないまま。結局終わっても枠内シュート0だったとか。 カウンターに入った場面で後ろに下げるのはやめて欲しいし、せっかくリスクを冒して地上からつないで前が空いたと思ってもまた下げたりとか何がやりたいんだか。 攻めにいって打ち合っての末での5失点なら潔しとも思うが、攻めもせずひたすらビビって後ろで回していただけなのに5失点は情けない。 チャヴリッチの収まりも悪くて何度もトラップミスしていたし、2点取られてようやくチーム全体が攻撃に出始めて中に入ってこれて活躍の機会が訪れたともに交代。 このあたりのマネジメントも含めて鬼木自身が言っているように失敗。 関川も前半の早い時間帯の接触プレーで足を痛めたと思うが、無理に出場して試合を壊すくらいなら前半で交代を申し出て欲しかった。はっきり言って2失点目以降の集中力のなさは不甲斐なさを通り越...

2026第18節FC東京(ホーム)戦

首位通過が確定し、代表で抜ける早川、テヒョンに代わって梶川と関川をスタメンで使えて、なおかつ1-0で勝つことが出来た。上出来だと思う。18戦で9失点。メルカリでは90分8勝+PK1勝。無傷で終えられたことも良かった。 プレーオフに向けて関川と梶川に自信をつけられたのも良かった。関川は復帰したての、ぽやぽやした感じがなくて集中していたし、危機察知も早くてカバーも出来ていた。つなぎでのポカミスもなかったし、バランスも取れていたと思う。 先制し、FC東京が攻めてきたことで枠内に飛ぶ鋭いシュートが2つほどあり、それを梶川が落ち着いてセーブ出来たのも収穫。点を取られることはご法度だが、まったく危ないシュートなしではそれはそれで次につながらなかっただろうし。 鬼木のコメントにもある通り、カウンターを怖がらずにつないで攻めていけたことも良かった。ただ、これが首位通過が確定していたからの余裕だったのかどうかは、プレーオフを見てみないとわからない。 MyMVPは師岡。知念がパスカットから自分で持ち上がり、フリーの右を意識させつつナナメに切り込んできた師岡の動きを見逃さずに足元ピタリのスルーパス。これをキーパーに当たらないように、師岡が右足アウトで浮かせてゴールを決めた。 サイドハーフの起用が増えてゴールの感覚が鈍ってきている印象があったが、前節に続いてストライカーらしい動き出しと決定力。頼もしい。半分は知念のゴールでもあるが。 柴崎は中央で自在にさばけていたし、三竿のフォローも良かった。攻め合う形のFC東京相手で活きたという面もあると思うが、このくらいの出場時間なら充分にやれる。脚をやられた時にはヒヤリとしたが、その後も動けていたので無事だと思いたい。 ジャッジはどちらのファウル気味のプレーも流していたのでどっち寄りとかはなかったが、誰か怪我するのではと心配にはなった。あれが世界基準だというなら慣れないとACLEでは戦えないが、大怪我につながらないといいが。 濃野も元気。途中、小池が入った時には一列前に上がり、最後は津久井を入れて小池を左に回して、俵積田にマンマークという形だったのかな。レオセアラは温存だったと思うが、色んな形を試せたのも良かった。 鈴木はハードワークでパワーを使っていたが、異議でイエローはもったいない。もう1枚貰って退場にならないかとちょっと不安だったのだが。累積は...