投稿

オーストラリアで合宿の準備

今朝の報知新聞によると、鹿島は6日のアウェー水原戦後、日本には戻らずにオーストラリアで合宿を行う準備をしているとのこと。 これはナイスアイデアでしょう。復興への道は見えてきたとはいえ、チームの地元はまだまだサッカーだけに集中出来る環境には遠く、むしろ異国の地の方が今は調整しやすいかと思います。オーストラリアは気候もよさそうで(イメージ)、コンディションを上げるのにはよさそうですもんね。 日本の震災に不安を持つ外国人が多いなか、オリヴェイラ監督を始めとしたブラジル人スタッフも戻って来てくれて再始動した鹿島。福島原発事故による影響を正しく理解するための「放射線セミナー」も開かれました(ニュースでも取り上げられてました)。 現状では鹿嶋市内は人体に及ぼす影響はないとのことでひと安心です。雨とかも大丈夫。あとはカシマスタジアムが修復されるのを待ちましょう。 今日はリーグの変更点が発表される日ですね。23日の横浜M戦もやはり国立になるのでしょうか。ナビスコのレギュレーションも発表されます。どちらとも、どうなるのか注目したいです。

ACL予選の変更点が決定しているようです

ACL予選の、延期ぶんやら、ホーム・アウェーの入れ替えやら、代替地開催などの事項が決定されているようですが、オフィシャルを見てもよくわかりません。報知新聞にはHPにて発表済みとか書いてありましたが、自分のPCが(設定とか)悪いのかな。 以下、日程。(時間確定分追加)。 4月6日(水)19:30 A水原(予定通り) 4月13日(水)20:00 AシドニーFC(延期ぶんをホーム・アウェー入れ替え) 4月19日(火)14:00 H水原(開催地を国立に変更) 5月3日(火・祝)15:00 H上海(開催地を国立に変更) 5月10日(火)未定 HシドニーFC(ホーム・アウェーを入れ替えたうえで国立に変更) と、多分、こんな感じになっていると思われます。5月中旬くらいには使えるかも、と言われていたカシマスタジアムはしばらくかかりそうです。 ホームの利がほとんどなくなりましたが、無事に試合が行われるだけでもよかったです。無理を聞いてくれたシドニーFCと、柔軟な対応をしてくれたAFCにはお礼を申し上げます。 来週からは鹿島の試合が週1で観ることが出来るのは嬉しいですね。ただ、チームも合流したばかりだし、まともに戦えるかは不安一杯。 チャリティマッチに出場した小笠原は、当然ですが心身ともに疲労困憊という感じでした。とても戦える状態ではなく、まずはコンディションを整えてから、前よりも気迫のこもったプレーを見せて欲しいと思います。 ガンバに練習場を提供して頂いた新井場や、自主練をしていた伊野波は動けるようです。岩政も・・大丈夫でしょう。 本田拓は出ていなかったみたいですね。テレビでは後半の頭から交代したように表示されていたので(実際は槙野)てっきり出ていると思ったのですが・・。いつの間にOUTしたんだろうって思ってましたが、そういうことだったんですね。どおりで印象に残ってなかったわけだ。すいません。 ACLもリーグも辛い道のりになるかと思われますが、全部乗り越えてタイトルを獲得しましょう。

ザ・イロモネアと審判

先日、お笑い番組の「ザ・イロモネア」を観た。5つのジャンル全てでお笑いを取れば100万円というもの。 ルールは、ランダムで選んだ客席の5人を審査員として、芸人が「一発ギャグ」「モノマネ」「ショートコント」「モノボケ」「サイレント」のネタを行い、それぞれ1分以内に笑わせればOK。(ネタ順は芸人が選択出来る)。4つめまでは3人笑えばOKだが、最後だけは5人全員を笑わせなければならない。 ところが客席の中には「絶対に笑わねえ!」というオーラを全開にしている人がたまいる。こういう人を引いてしまったらもう最悪。客席はどっかんどっかん沸いているのだけど、別世界にいっちゃってるんじゃないかというくらい頬の筋肉がピクリともしない。 逆に最初からニコニコとしていて「完全安パイ」の人もいるが、だいたいが5つめのネタになると、皆、判定が渋くなってしまってアウトになる。 ネタの完成度というよりは、選ばれた審査員のサジ加減ひとつという感じがした。もうひとつ言えば相性によるところも大きく、合わない芸人だと最初からまったく笑わない人がいて、これはどうしようもないんだろうけど、何をやっても笑わなかった。伝わらないんだね。 ん、これはどっかで観たことがあるぞ。 と、不意に思い出したんだけど、サッカーの審判との相性ってこんな感じかな。合わない審判とはとことん合わずに、最後まで苦しめられることとなる。 それを不運っちゃ不運で片付けられるんだが、イロモネアで言うと、「そういう奴でも笑わせる」というくらいのネタなら笑うことも稀にある。 サッカーでも審判を唸らせるくらいのパフォーマンスを見せたら、ちゃんとジャッジしてくれるかもしれない。合わない審判もいるだろうが、乗り越えていきたいものですね。

小笠原のインタビューがスポーツ報知新聞に

既に色々なところで報道されていますが、小笠原が合計5ヶ所の避難所を訪れて支援活動を行っています。 インタビューでは復興支援へのなみなみならぬ意欲が伝わって来ます。被災地の方々に「サッカーを頑張って」と逆に励まされ、サッカーに対する意欲も漲っているようです。 今まで以上の闘志をピッチの上で表現してくれそうですが、小笠原自身もコンディションはよくないだろうし、体に気をつけながらそれを見せて欲しいですね。 この間、新聞で読んだマメ知識ですが、「地震が起きていないのに揺れているように感じる」という、いわゆる「地震酔い」を見破るには、ペットボトルに水を入れて自分の近くに置いておくといいのだそうである。 「揺れている」と思ったらペットボトルを見る。本当に揺れていたら水も揺れているし、錯覚なら水は揺れていない。これを続けるとそのうちに「地震酔い」も治る・・と書かれていました。やったとこはないですが、効果ありそうな感じがします。よかったら是非試して下さい。 ウズベキスタンと強化試合を行っているU22は0-1で敗北。スコアを見ると、前半13分に先制された後そのままって感じです。大迫も「何度か惜しいシュートを放ったが得点出来なかった」とあります。むう・・なんかその姿が見えるのが悲しいような。 大迫にも是非頑張って貰いたい。 チャリティマッチに出場予定の長友は風邪、岡崎も胃腸炎と出場微妙とか。でもこういう状況だし多分無理してでも出るんでしょう。元気な姿は観たいですが、怪我はして欲しくないですね。鹿島の本田拓も右足首の関節に痛みを訴えて練習を早退。 彼らに限らず誰も彼もコンディションが悪そうですが、まずは自分自身の体調管理を第一にサッカーをやって欲しいですね。

鹿島の次戦は4月6日アウェー水原

ACL予選第3戦アウェー水原戦は、予定通り(19:30キックオフ)行われるとなりました。久々の鹿島の試合となります。 3月28日に練習再開予定なので、あまり時間もないけどもここぞの団結力を観たい。各自、トレーニングは欠かしていないだろうから、きっと大丈夫だろう。 つい最近、携帯の機種変更をした。ずっと使っていたのは薄型で小さいタイプだったので、カメラがガッチリついた主流のタイプはかなり重く感じる。今までは左手の親指で弾くようにフラップを開いていたのだが、むっ、お、重い・・。しかも感覚的にはふた回りほど大きくなったようで、片手で扱うのにオタオタと手間取っている。 まあ、何が言いたいかというと、鹿島の選手はこんなみっともない姿は見せないだろうということだ。どんな苦境であれ、スマートに勝利してくれるはず。楽しみに待っていよう。 延期になっているACL予選第2戦は4月13日ということですが、カシマスタジアムがまだ使えないので確定ではないですね。 リーグは5月中もナイター開催を取りやめ、そのあたりの日程などは4月1日に発表。延期になったぶんは4月中旬くらいに発表とのこと。調整は難しいでしょうけど、他のチームも協力してくれているし、なんとかなるんじゃないでしょうか。

チケット転売は本気で取り締まればいいのに

29日に長居で行われるチャリティマッチのチケットが、ネットオークションなどで高値転売されているという。予想されたこととはいえ、こういう状況でもやる人がいるとはね・・。 もともとチケットの転売には反対派。本当に行けなくなったとしても、「買ったからには責任を持つ」という気がするので、元の価格より高く売ってはいけないと思う。というか、「営利を目的とした転売は禁止」って明記してある以上、高く売っちゃダメでしょ。 スタジアムの前とかでチケットを転売するとダフ行為で捕まりますよね。でもネットだと「そこまで手が回らない」とかいう理由で捕まらない。これがまずおかしい。(ちなみにダフとは「札」を逆にした言葉だそうです)。 オークションにかけられているんだから確実に身元は割れるでしょう。本気で取り締まる気があれば絶対にこれはなくなるはず。捕まればオークションで儲けようとしている人が買わなくなるので、本当に観に行きたい人がチケットを手に入れ易くなる。いいことづくめだ。何故やらないのか不思議。 チャリティマッチが金儲けの場になることにも心が痛む。どうしても観に行きたいのはわかるけど、義援金に回した方が余程チャリティになると思うのだが。 Jリーグもチャリティマッチを行うチームがあります。26日(土)12時から鳥取対広島(とりスタ)、14時から京都対C大阪(西京極)、27日(日)13時から北九州対鳥栖(本城)、同じく13時からG大阪対神戸(万博)。 練習試合の意味合いも強いでしょうけど、この様子はスカパーで無料放送され、スカパーに加入していれば観れると思います。こういうのは嬉しいですね。 プロ野球はセパ同時開催で4月12日に落ち着いたみたいです。関西でやるぶんには問題ないんだし、もっとうまくやれただろうに、計画停電地域で強行開催とか考えるからややこしくなった。イメージだけ凄く悪くなっちゃいましたね。サッカーだけじゃなくて野球も好きだし、イメージダウンは残念です。

Jリーグ再開は4月23日より

Jリーグ再開は4月23日で確定みたいですが、鹿島はホームで横浜Mと対戦となっています。ところがスタジアムの改修が間に合わないようなので、代替地でやるか、代替日程でやるか検討中のようです。オフィシャル(公式戦再開に関して)。 オフィシャルによると改修は5月中旬までかかりそうとのこと。早いうちにスタジアムが復活して、調整すべき試合数が少なくなれば代替日程で行い、試合数が多くなるようなら代替地でやる、と書いてあります。 鹿島としてはどっちがいいかな。ホームの理を考えると代替日程もいいかもしれないが、ACLやナビスコ、中止になったぶんのリーグ戦などが振り当てられてくることを考えると、代替地で消化する方がいいように思います。そうでないと超々過密日程になりますから。 せっかくだからホームで観たいという願望はありますけどもねえ。 トップチームも3月28日(月)から再開。オフィシャル(トップチームの活動再開に関して)。 ようやく合流ですね。なんか、離れ々れになった戦士たちが再び集結するって感じで、それだけでワクワクします。といってもチャリティマッチに選出されているメンバーはもう少し先になります。 ただでさえ新メンバーが多い今季、連携面での強化を今まで以上に図っていかねばなりません。時間は少ないですが、逆に集中出来るかも。再開後はいい試合を観たいですね。