投稿

2011ACL予選水原(ホーム)戦

【2011ACL予選④H組】(国立14:00KickOff水原/4,619人/晴) 【スコア】鹿島 1-1 水原 (前0-0 後1-1) (S 9-5) 【主審】アブドゥルラウマン(主審:カタール)、ダルマン、アルタウティ 【得点】 (水)後03分 FKヨムギフン 左 (鹿)後09分 田代 1左 【警告】 (鹿)興梠1(後11分) (水)ファンジェウォン(前45+2分)、ベルソン(後45+3分) 【出場】 GK 曽ヶ端 DF 新井場→79 岩政 中田 アレックス MF c小笠原 野沢 フェリペ・ガブリエル→46遠藤 青木 FW 興梠 田代→59本山 【サブ】杉山 伊野波 増田 本山 遠藤 本田 小谷野 【MyMVP】田代 勝ちたい試合だったね・・。あと1本が足りないところは、いつになったら変わるんだろう。 カルロン、大迫が怪我で田代がスタメン。引き分け狙いの水原に、好調を維持している鹿島は押し込んではいたが、どちらかというとボールを持たされている感じの前半。危ない場面もなかったが、ゴールに迫るシーンもそんなになかった。 田代が落として野沢の左足、小笠原のロングパスからアレックス→フェリペとつないでシュートくらい。 後半フェリペに代えて遠藤を投入。しかし、鹿島PAすぐ外でFKを取られ、ヨムギフンに左足で直接ゴールを割られて先制を許す。シュートも見事だったが、曽ヶ端のポジショニングも微妙だった。蹴る前から随分、右(攻める側から見て)が空いてるなあとは思っていたんだが・・。 ますます守備を固める水原に手を焼くかと思われたが、右やや遠めからのFKを野沢が蹴り、ファーに流れた遠藤が折り返し、そのボールが相手に当たって田代のド真ん前に。これを冷静に左足で決めて同点。ヒキの強さは山形で培ったものだろう。 直前のプレーで相手GKと衝突して足を怪我していたっぽかったのに、スタメン出場の役目を充分に果たす一撃でした。試合後のインタビューでも足を引きずっていたが、無事であることを祈る。 その後、田代に代えて本山投入、興梠ワントップ。この形に水原は対応が遅れていた。ボールもよく回り、野沢のシュートやカウンターから青木のミドルなどチャンスはあったのだが、どれも決められず。最後まで水原に粘られてしまい、結局引き分けで終了。気持ちは見せていたんだけど結果が出なかった。 この勝ち点1を活かすも殺す...

入院、再び

熱が出て、体もしんどいので診察に行って来ましたが、肺炎との診断されました。一旦、帰って来てこれを書いていますが、明日から2週間ほど入院。先月入院したばかりなのに・・。 というわけでブログもしばらく放置状態となります。いつも読んで下さっている方、再開出来たらまたよろしくお願いします。(初めての方もよろしくお願いしますね)。 せっかくのJ再開も観ることが出来ず、ACLも退院してから。一応、親に録画を頼んでおきますが、機械は苦手なのでもしかしたら録画出来ない可能性もあります。 というかまず無事に退院しないとなりませんが・・。皆さんも、体には充分、気をつけましょう。

2011ACL予選水原(ホーム)戦その2

守るだけ守られてしまい、崩せなかったのは残念。遠藤、本山が入って連動性もよくなり、ゴールを決められそうな雰囲気あったんだけど。 カルロンもせっかく使えそうな感じだったのに怪我、大迫もチャンスだったのに怪我で共にベンチを外れた。そして、詳細不明ながら田代も足を痛めた。丈夫ってのはそれだけでも大きな長所なんだね。 興梠はもう一歩我慢出来れば大チャンスという場面があったが、オフサイドにかけられることが多かった。ただ、ひと頃の絶不調から脱して、少しは上向いている感じがする。 フェリペは久々に早い時間帯で交代。前半悪くないように見えたが(というかいつものフェリペ)、どこか痛めたんでしょうか。新井場も後半に交代ですが、こっちはエネルギー切れでしょう。 小笠原はここのところただならぬ気迫を感じる。まあ、元からそうだったのだけど凄みが増した。青木もそれに引っ張られているのか、弱さを見せなくなった。カウンターから最後をシュートで終われたのは成長の証と見たい。 曽ヶ端を含めた守備陣は失点の場面だけ迂闊だった。壁の作り方とかキーパーのポジショニングとか。今年は勿体ない失点が多い。 交代選手はそれぞれ持ち味は出したが、追加点を取るという役目は果たせなかった。遠藤は相手があれだけ引いてくれてスペースが生まれ、力を充分発揮出来たと思うのだが。あそこをこじ開けられたら、スーパーサブとしての評価も上がる。 これを書いている時点でシドニーの結果がわからないのですが<span style="color:#0000FF;">(追記:シドニー勝ったみたいです)</span>、H組は混戦のまま。残り2戦、まだまだ気を抜けません。怪我人が増えてきたのが若干気がかりですが、リーグ戦も始まるので皆の力を合わせて勝利をもぎ取っていきましょう。 (熱が出てダウンしているので、明日の更新休みます)

鹿島もチャリティマッチを企画

鹿島が6月4日(土)にチャリティマッチを企画しているらしい。 鹿島OBによる「ANTLER LEGENDS」と、有名選手による「WITH HOPE UNITED」が対戦する予定。日本代表のキリン杯が開催されているが、日本サッカー協会の理事会でも承認された、とある。 カシマスタジアムの応急工事も決まり、この試合がカシマスタジアムの「復帰戦」となりそうです。工事費用は4億8000万円、今オフに行われる本格的な復旧工事を合わせると10億近くかかるとか・・。費用は県が負担するそうです。 totoからは助成金が出ます。カシマ、ユアスタ、NACK5、宮城スタジアム、J2水戸、栃木のホームスタジアムの6施設に、1ヶ所につき1億円を上限に助成するとあります。この費用が合計9億で、その他の緊急復興支援事業と合わせて約26億円を拠出。totoの助成金はこういう時のためのものだから、じゃんじゃん使いましょう。 スタジアム復旧費用が6施設で9億、1施設1億が上限って、計算が合わなくてよくわかりません。他にもあるかもしれないから余裕を見ているということなのかな。このあたりは自分の検索能力では把握出来ません。 1億の助成金が出るといっても、9億近くのマイナスになりますが、チャリティマッチの収益から半分くらい回すことは出来ないのだろうか。カシマ自体も被災者なわけだし、復興するにはお金が必要。でも慈善試合だから復旧費用に回すのは無理なのかな。 清水はオランダでアヤックスと慈善試合を行い、試合には0-4で完敗したものの、入場料などの収益と約2週間の募金活動で7億2600万円を集め、オランダ赤十字を通じて義援金として寄付されたとか。7億って凄い額ですね。海外の方々の心遣いには本当に感謝です。 カズがゴールを決めた日本代表のチャリティマッチも、入場料など(1億1349万8492円)、募金(2231万7199円)、グッズ販売(3389万1485円)で合計1億6970万7176円を集めたそうだ。そのうち5000万円を新たに設立したサッカーファミリー復興支援金に充て、残り全額を日本赤十字社に寄付。 J各クラブもそれぞれ義援活動を行っており、少なくない額が集まられています。鹿島のチャリティマッチも成功することを祈ってます。 というか個人的にもとても楽しみ。スカパーで放送されると有難いのですけれども・・。PPVに...

中止試合、第2節~第6節ぶんのスケジュール発表

中止になっていた第2節~第6節の代替日が発表されてます。 第2節 3月12日(土)→7月2日(土) 清水(アウェー)(18:30 アウスタ)  第3節 3月20日(日)→7月10日(日) 新潟(ホーム)(18:30 カシマ)  第4節 4月2日(土)→7月13日(水) 名古屋(アウェー)(19:00 豊田ス)  第5節 4月10日(日)→7月17日(日) 仙台(ホーム)(18:30 カシマ)  第6節 4月16日(土)→7月23日(土) 柏(アウェー)(19:00 国立) (注:電力事情により、キックオフの時刻は変更の可能性あり) 第18節(6月25、26日)以降~第19節(7月30、31日)の間に消化してしまうということです。鹿島は7月27日(水)に、ACLのために延期されているガンバ戦(ホーム)も入ってくるので、7月は7試合となりますね。 基本的に曜日はそのままで、名古屋戦のみ平日に移行。夏場なのでナイターに変更です。第6節が国立ってなっていたので、「カシマスタジアム使えるのに?」って思いましたが、アウェーでした。ACLで国立開催も多いので、なんだかアウェーという感じはしません。 この期間中、南米選手権に召集されるとしてもレギュラークラスは考慮するということだし、呼ばれても岩政か伊野波のどっちか、あるいは誰も呼ばれないかでしょう。なんとかこなせると思います。勿論、夏場で中田も疲労が溜まってくる頃だし、戦力は厚い方がいいですが。 カシマスタジアムの応急工事に関してもオフィシャルにて発表されてます。とりあえず使用出来るようにするための工事のようです。照明を仮設にするとのことなので、再び地震などが起きないことを祈るばかりです。お客さんを入れる時も、安全に充分過ぎるくらい注意して欲しい。 宙に浮いたままだった日程も決まって、落ち着きました。あとはスケジュール通りに進めていくのみ。毎年失速する夏場を、今年は順調に乗り切りましょう。 個人的には名古屋に参戦出来そうな日程になりました。行けるように調整してみます。

南米選手権参加を正式決定

一度は辞退を申し出た南米選手権ですが、アルゼンチン協会のグロンドーナ会長から熱いコールを受けて調整、日本サッカー協会は参加を正式に決定しました。 基本的に海外組をメインにメンバーを組み、足りないポジションは国内から選出するそうですが、Jクラブから主力は召集しない方向。西野監督も反対してましたが、クラブからは相当な反発があったみたいです。5試合ほどリーグを欠場しなくてはならないので、それも頷けます。 いっとき、なんらかの特例を儲けることを考えたらしい。一例として、97年に10試合ほど代表選手抜きでリーグを行った際、選手が代表に拘束された1試合につき0.1ポイントが加算されたことを参考に検討する、とか言われていた。(そんなことがあったのを全然覚えてませんが)。 個人的な一案としては、代表選手が抜けた選手×試合数のぶんを、累積やレッドカードで出場停止になった選手と相殺にしてはどうかと思ったのだが。 所属選手が一人招集されて5試合リーグが消化された場合、そのクラブには「5つ」の出場停止相殺枠が与えられる、とすればどうだろう。本当は抜けた選手に回数ぶん充てるのがいいと思いますが、1シーズンで5回も出場停止にはなりませんし。でもこれだと今度は召集された方が有利になったりするのかな。 まあ、主力を召集しないとなれば、特例もナシでしょう。 海外組は召集となるとオフ期間がなくなるので、代わりに6月上旬に行われる予定のキリン杯に召集しないとのこと。スポンサーがオッケーと言えばその方向で調整するという話です。 阿部はこの時期に呼ばれるとオフがなくなるから、と難色を示してました。クラブの反対もあるだろうし、すんなりとはいかないかもしれませんね。 せっかくなのだからいいメンバーで出来るように願ってます。

2011ACL予選シドニー(アウェー)戦その2

野沢はよかった。あれだけ集中しているのを見たのは久々だ。運動量もあったし、パスの精度も相当高く、あのコンディションが維持出来るならシーズンMVPも余裕だと思うんだけどな。 水原戦で引き分けた後、「勝って喜ばせてあげたかった」と語った小笠原は、その想いを体現してみせた。ホントに凄い選手です。彼の気迫が皆を引っ張ったように思う。 サイドバックの新井場、アレックスも何度もオーバーラップを繰り返し、攻撃を活性化した。PA内まで進入して、尚、シュートは枠の上に飛んで行く新井場のシュート力って・・と思いはするものの、まあ、1年に1本いいところで決めてくれれば。アレックスは攻守に無難。慣れればプラスアルファを見せてくれるのだろうか。 中田はヨミもよく、DFラインも安定する。岩政も高さで負けていながらも体を張った。 フェリペはあまり削られなかったか。気持ちよさそうにやっていたし、やっぱりこうやって得点を決めてくれると、ホントに助かるんだけどな。カルロンとの関係性はよさそうに見えた。 カルロンはシュートはほとんど打てなかったが、前線でボールを引き出したり、つないだり、守備もやったりと問題なくやれていたように見えた。これくらいやれるならスタメンでよかろうもん、と思うがどうなんだろう。 興梠もやっと決めてくれた。ワントップの方がシュート打つしかないし、合ってるのかな。本山は両チームの勢いに呑まれたまま力を出せずという感じ。田代はあの出場時間では何も出来ず。 チームのデキとしては、もしかして今季最高・・?という不安が出てしまうほど観ていて頼もしかった。正直、負ける気はしなかった。さすがにあれだけの運動量をシーズン通して出来るとは思わないけど、ここぞの一番で見せてくれればなあと願います。楽しかった。 来週火曜にはACL予選(暫定)首位決戦。水原を国立に迎えての一戦です。ここを勝てばACL予選も突破出来るはず。彼らの闘志をまた観たい。