投稿

PSM・開幕戦などの日程決定、川島復帰

プレシーズンマッチの日程がオフィシャルで発表。 2月24日(日)にカシマスタジアムで、例年通り水戸と対戦。多分、スカパーで放送されるように思うが、1試合のために契約するのはちょっと高いなあ・・と悩んでしまう。気持ちはとても観たいのだが。 ゼロックスが23日(土)に行われるということで、それよりもあとのPSMってあまり記憶にない。開幕に備えての練習試合という意味ではいい実戦機会になるだろうが、怪我だけはしたくないところだ。 開幕戦は3月2日(土)鳥栖でのアウェー戦。カシマ開幕は9日(土)の仙台戦。なんだか仙台とはいつも最初の方で当たる印象なんだがどうなんだろう。 鳥栖からは昨年1点も取れず、仙台も守備は堅い。開幕でエンジンがかからない状態で当たると苦戦する気がする。逆に言えばそこで得点出来るようだと、今年は攻撃では安心出来るかもしれない。そういう目線でも見てみたい。 PSMや開幕カードの発表があると、ようやくシーズンが近づいてきた実感が沸いて来る。あと1ヶ月ちょっとだね。 川島の復帰もオフィシャルでアップされた。 レンタル先の山形でも出場機会がほとんどなく、正直、鹿島で出番はないだろう。一旦、所属して新たにレンタル先を探すのかもしらないが、どちらにせよ、コメントにもあるようにラストチャンスと思って頑張るしかない。踏ん張りどころだ。

2013シーズン鹿島の移籍情報

ようやく移籍情報の記事が追いついた。新年からは緩やかなペースで更新して行く予定だったのが、例年にない活発な移籍で連日のアップになった。 以下まとめ。(1月23日現在) 【IN】 監督トニーニョ・セレーゾ。 MF野沢拓也(ヴィッセル神戸)。 DF前野貴徳(愛媛FC)。 MF中村充孝(京都サイガFC)。 FWダビィ(ウル・サラム)。 DF植田直通くん(熊本県立大津高校)。 MF豊川雄大くん(熊本県立大津高校)。 MF川島大地(レンタル先のモンテディオ山形から復帰)。 【OUT】 DFアレックス(徳島ヴォルティス)。 DF宮崎智彦(ジュビロ磐田)。 MFドゥトラ(KSCロケレン・オーストフランデレン)。 MF増田誓志</a>(蔚山現代FC)。 DF新井場徹(セレッソ大阪)。 FW興梠慎三(浦和レッズ)。 FW岡本英也(アルビレックス新潟)。 MFレナト(広州恒大)。 【未定】 FWジュニーニョ。 FW佐々木竜太。 入れ替わりは多数あるが、こうして見れば抜けたところはしっかり補充出来ている感じがする。勿論、新加入選手が前評判通りに働いてくれればの話になるが。 不安なのはFWとSBと外国人もう一人。このあたりはまた別記事にて。 ジュニーニョの情報が出て来ないのは、新外国人が獲得出来なかった時のための保険なんだろうか。それとももう決まってるのかな。 気付けば1月も下旬に入り、そういえば今年はまだ初詣に行けていない。時期を外してしまっている感がしなくもないが、新年で忙しかった神様もひと段落ついて、ひょっとしたら意外にお耳を傾けて下さるかもしれない。 どうか今年こそギャンブルで大勝ちしますように・・ああ、むにゃむにゃ。違ったか。 鹿島のことはお祈りしなくても勝ってくれると思いながら、勝負事には運も必要なので神頼みもアリかもしれない。

デススター建造費7580京円、高すぎて建却下

映画スターウォーズに出て来るデススターの建造費は7580京円(85京ドル)とのこと。 実際に建造して雇用創出して欲しいとする市民の請願に回答し、却下とした。 この記事で面白い点はいくつかあるのだが、まずその巨額の建造費。日本の国家予算が約90兆3000億円で、約84万年分相当。ちなみにアメリカは国家予算3兆7290億ドルで、約23万年分になるとのことだが、どちらにせよ現実的には有り得ない数字だ。 映画の世界では技術も進んでもっと建造費も抑えられるのかもしれないが、真面目に試算するところがいい。 政府の回答では「政府は惑星破壊を支持しない」「なぜ1人乗り宇宙戦闘機に左右されるような致命的弱点のある施設に、税金をつぎ込まなければならないのか」と映画の内容も盛り込んで答えている。このあたりがシャレていて面白い。 これに対してスター・ウォーズ公式サイトで銀河帝国が「アメリカ大統領が、ちっぽけで好戦的な惑星の人民の要望にもかかわらず、デス・スターを建設しないと発表したことで、銀河帝国の圧倒的な軍事的優位があらためて確認された」などと声明文を発表するなど、こちらも遊び心満載。 そもそも政府が何故このような請願に答えたかというと、ホワイトハウスの運営する陳情受け付けサイトに出されていたからだ。 同サイトでは1か月間に2万5000人以上の署名が集まれば政府が公式に対応するのがルール。過去には「宇宙人と政府が接触していたことを認めろ」という請願に、政府が「地球外生命体が存在する証拠はない」と真面目に回答した例もある。 このいうサイトを鹿島のオフィシャルでもやってみてはどうだろうか。 うまい運用はぱっと思いつかないが、これをヒントに何か目を引く企画が捻り出せれば。 ・・っていっても結局、オフィシャルを見るのは鹿島サポがほぼメインなんで、新たなファン層を広げるには向かないかもしれないなあ。

気になる週間ニュース(2013年1月4週)

【内田のドラマ出演】 更新の都合で今更?な感はあるが、以前ブログにて取り上げたことがあったので一応雑感を。 ビブリア古書堂に出演した内田を拝見。といってもホントに一瞬だったので、あれじゃうまいかどうかなんてわからない。とりあえず雰囲気はあった。真面目にやれば役者でもやっていけそうにも思う。 めごっちは個人的にはセキスイハウスの初期CMの頃が一番よかったが、今でも嫌いじゃない。ただ、テレビ的に露出が多過ぎて、多分、上戸彩が抜けたぶんを埋めようとしているのかもしれないが、芦田愛菜ちゃんみたいになったりしないか。まあ、事務所が強いから問題ないのか。 最近やっていたドラマのなかでは、こういう雰囲気の役の方が似合っている気がする。 しかし、声優はやめておいた方がいい。 プロメテウスを観て、映画自体も面白くなかったんだが、後から彼女が吹き替えをやっていたことを知った。最初から違和感を感じながら観てたが、やっぱりだったのか。 TIMEの時も思ったが、素人がハリウッドの吹き替えは無理。専門家は専門家に任せるべき。 サッカーにおいても本職は本職に任せるのが一番だからね、と無理やりサッカーに絡めておく。 【三都主、高原らはJ2に】 三都主の年俸は1000万だとか。J2じゃ破格の値段だが、栃木は大丈夫なのだろうか。35歳と高齢で、とてもフル稼働出来るとは思えないが・・。 徳島に移籍したアレックスの方が(金額わからないが)貢献してくれそうに思う。 高原もJ2東京Vに移籍。こちらも色々と渡り歩いているが、結果が出ない。磐田で優勝した頃は物凄かったのになあ。 【神戸がレッド一発退場に罰金100万円?!】 ちらっと報知新聞に出ていたが、そういプランがあるとか。長いシーズンを乗り切るためには選手層も常に厚くなければならないとか理由があるみたいだが、人ごとながらやめた方がいいんじゃないだろうか。 暴言や暴力、ユニを脱いだりとかの完全自己責任ならともかく、レッドを貰ったら100万罰金って思ってたらプレー出来ない。 プロフェッショナルファウルでレッドになったら、チームは救えても自分の給料が救えない。 そのへんは考慮するとかってなったら、罰金制度の意味もなくなるし、払う払わないのケースが出ると感情的にももつれる。 どうしてそういうことになったのか、ちょっと共感しにくいアイデアだ。 【長澤まさみのお父さんっ...

新人では植田くん、豊川くんが加入

今季の新人は植田くんと豊川くん。 共に熊本県立大津高校から加入。特に植田くんは身体能力に優れた将来を期待される大物で、他クラブとの競合のなか鹿島を選んでくれた。 高校サッカーは観られないまま大津高校が負けてしまったので(確認ミス)プレーぶりがわからないが、噂通りのポテンシャルを持っていたら鹿島のDFも安泰。 さすがにCBで高卒1年目のレギュラーは難しいかもしれないが、まずはベンチ入りが目標。昌子も先輩として負けてはいられない。 岩政を軸として山村、昌子、植田くんとなれば、青木を本来のポジションに戻せるし、やりくりにも余裕が出て来る。是非、早いうちから才能を開花させて欲しい。 豊川くんはゴールも狙えるMFとのこと。こちらもプレーを観たことがないので何とも言えないが、能力は高そう。 ただ、中盤はタレントが多い。鹿島でも土居がベンチにも入れないくらいなので、少なくともそれ以上にはならないとどうしようもない。 トップで試合に出るには時間がかかるだろうが、焦らずじっくりと練習して、着実に成長して貰いたい。オフィシャルの紹介記事を見ると本山みたいなタイプに思えるので、その後釜を狙いたいところだ。 豊川くんは将来の楽しみにするとして、大迫、柴崎に次ぐ大物ルーキー植田くんのデビュー。いつになるか今からわくわくしている。

アレックスが徳島に完全移籍

徳島にレンタル中のアレックスが、そのまま完全移籍となった。 攻撃的なポジションを全部こなせるとの触れ込みで移籍して来たが、鹿島では大半が左サイドバックでの起用だった。 慣れないポジションということで、監督も、そしてサポーターも随分我慢して見ていたとは思うが、期待に応えてくれたかといえばそうでもない。 確かに豊富な運動量を活かしたつなぎなんかはよかったが、肝心のクロスはいまひとつで、守備もうまくない。かといって攻撃的なセンスがあったかといえば、そんなでもなく、シュートレンジも威力も並。 なんていうか、ファイヤーエンブレムで言うと、主流ではないキャラクターで職業は傭兵。攻撃力B、守備力B、体力Aくらい。使い勝手は悪くないが、主要メンバーを選択していくと最後の枠にギリギリ入れない。そうするうちに上のキャラクターとはレベルが開き過ぎてますます使えなくなる、といったような。 継続して使っていればそれなりのキャラに育つのだが、敵のレベルが上がると、囮とか盾、あるいは掃討戦くらいしか使い道がなくなるので、よくよく考えればやっぱり使えない。 ちょうどそのくらいだった。人手が足りない時は役に立ってくれるが、外国人枠を使ってずっとサブで持っておくというのも無駄になる。 徳島への完全移籍は本人としてもよかったろう。レンタル先で認められての完全移籍なのだから、うまくやれたのだろう。 もともと順応性は高い選手。J2ならばまだまだ通用する。徳島は個人的にも近場なので応援している。是非、結果を出して、徳島をJ1に導いて欲しい。

来年にはJ3が発足か

1月1日づけの読売新聞から。 Jリーグが2014年にも3部リーグをスタートさせることが明らかになった。名称は「J3」とする方向。記事によれば、J2よりも参入条件を緩和し、初年度は10または12クラブの参加を見込んでいるとのこと。 カテゴリーは上からJ1、J2、J3、新JFL、地域リーグ、都道府県リーグとなるようだ。 この記事が出た時、既にそう思ったが、昨日の新聞によればクラブ間の会議でも、やはり反対意見多数だったそうだ。 まあ、そうなるね。 S級ライセンス取得者の監督修行の場、出場機会に恵まれない選手の受け皿、などなど色々利点はあるようだが、果たして経営が成り立つのかどうかが一番の不安点。J2でもスポンサーがつかないのに、J3だと更に苦しいのでは。 来年から発足させるとしたら3月までに決定しなければならないとのことだが、ちょっと来年からは無理なんじゃなかろうか。 クラブライセンス制度では、いずれ女子サッカーも持たなくちゃいけなくなりそうだし、ますます色んなところで苦しくなる。 今でさえクラブ数が多いと感じているのでJ3制度については懐疑的。うまく定着させられればいいだろうが、経営難に苦しむクラブが続出して共倒れ、という事態は避けたい。 むしろ若手の修行場としては、サテライトリーグの復活こそが望まれる。今はチーム内の紅白戦や大学との練習試合でしか若手が実戦経験を積むところがない。主力とサブとの実力差がどんどん離れていき、ひいてはサッカー界全体のレベル低下を招く。 無謀な一案としては、J2、JFLやサテライトを加えたナビスコのようなカップ戦をひとつ用意したらどうか。リーグの試合数的にJ2の参加は厳しいが、JFLとサテライトならなんとかやれるかもしれない。 サテライトチームは「J1での出場試合数は何試合未満」とか、制限をつけるなりすればやれそうに思う。 実戦機会の充実、それを解消する手立てをなんとかして貰いたいところ。totoの資金を回せば、運営資金の面ではサテライト復活も出来そうなんだがなあ。