内田が代表で控えに
ここに来て岡田監督は内田の起用に関し、「状態を見ながら使う」という方針を打ち出しました。
鹿島サポとしては正直、「そんな当たり前のことに今気付いたのか」と言いたくなる話だ。去年の内田は本当に見ていて心配になるほど疲労困憊で、試合中に嘔吐するなど限界だった。それほど内田の必要性を感じさせないアジア杯予選などは免除でよかったのではないかと今でも思う。
岡田監督は内田に「再生3か条」なるものを提示したという。いわく、
①ベンチから学べ
②目標の選手探せ
③小野、市川見習え
ということらしい。
②に関して内田は「自分に似ている」という理由でブラジル代表DFラフィーニャ(シャルケ04)を目標と定めたそうです。海外サッカーは不勉強なため全然どういうタイプかわかりませんが、内田は内田のスタイルを作ってもいいのでは。
③は怪我や病気で挫折したものの復活を遂げたところを見習え、ということですが、だからそうなったのは誰のせいなんだよ・・って思います。
内田の代わりにレギュラー奪取を狙うのは駒野ではなくFC東京の徳永。逆サイドバックの長友との連携も、同じチーム同士で息も合う。内田にとっては体調が悪い時は無理しなくてもいいし、いい刺激にもなるだろう。
焦ってオーバーワークになったら最悪ですが、そのあたりはスタッフがうまく見極めて、モチベーチョン、体調管理ともに万全でいって貰いたいですね。