地震のため第2節全試合中止 3月 11, 2011 東北太平洋沖地震のため、Jリーグ第2節は全試合中止、代替日などは未定です。テレビで観ていると阪神淡路大震災以上の大被害・・。サッカーどころではありません。1日も早く落ち着き、(特にライフラインが)復旧しますようお祈りいたします。皆様、ご無事でありますように。
2025第38節横浜Fマリノス(ホーム)戦 12月 05, 2025 最終節を2-1で辛くも勝利し、2025年のリーグ優勝を決めた。おめでとう! ありがとう! ようやく2017年の悪夢を振り払うことが出来た。あの時、逆転された川崎の監督だった鬼木が、鹿島でその悪夢を晴らしてくれるとは。9年前には想像もつかなかった。 2位の柏の情報をシャットダウンし、目の前の勝利のみに集中する作戦で一戦必勝。 好調マリノス相手に先に失点することだけは避けたいと思っていたが、マリノスが死に物狂いでやってくるような気迫はなく、前線からのプレスも緩やかで、「隙があれば噛みついてやるぞ?」くらいの感じだったので鹿島が気持ちで上回れかと。 これがアウェーだったらそうはならなかったのかもしれない。 鹿島は全員が集中してやれていた。ホームの後押しも大きかった。 スタメンに松村と荒木を起用する勝負手をここ一番で持ってくる鬼木の胆力と、それに応えた選手たち。 松村が右サイドを攻め立て、中で荒木が受けてプレー。松村のクロスに荒木がミスヒットした時は頭を抱えそうになったが、落ち着いてリカバリーして後ろ向きにふわりとしたクロス。 レオセアラが右足だけでコントロールして打ち抜いて先制点。さすがストライカー。 後半も松村のクロスに頭で合わせて2点目。勿論、MyMVPだが、ユニフォームを脱ぐのはちょっと早い時間帯だった。後で2枚目貰ったら大変なことになっていた。 あれは文句なしのゴールだったが、今はちょっとのことでもVARが介入するので、万が一にも取り消されたらイエローだけ貰うことになるし。 鈴木もいつもの荒々しさが戻ってイエローを貰ったが、喜田が良く止めてくれた。ホントに危ないよ。 2-0とリードしたものの、NHKでは柏の状況を逐一報告してくるので、柏リードと知り、失点したらかなりドキドキの展開になると心配していたら、ミスとも言えない綻びから大きな展開を作られ、天野に綺麗なループを決められて失点。 早川が前に詰めるのを予測されていたのかも。この失点は余計だったが、その後も慌てることなく冷静に時間を削り取り、主審もちゃんとアディショナルタイム表示のまま終わってくれた。前節のプラス8分からのプラス3分はなんだったんだ・・。 徳田に経験を積ませるために出場させるかもと思ったが、そこは鬼木は勝負に徹してスタメンを信頼。全員集中していたし、気力体力も残っていたので、交代枠は余したがあれで良... 続きを見る »
2025第20節広島(ホーム)戦 6月 14, 2025 勝てば広島を突き放す、大事なリーグ後半戦の初戦。鬼木が試合前からゲキを飛ばしていて、勝たなければいけない雰囲気を作り出してくれていた。 スタジアムの声量も大きく、立ち上がりから集中して押し込む鹿島。相手のプレスをうまくはがして前にボールを運ぶことが出来たのだが、そこからひと押しのアイデアがなかった。 素人目にはまず1本クロスを上げて様子見をして欲しかったが、高さでは勝てないと刷り込まれていたのか、高さ勝負のクロスはほとんどなかった。 レオセアラが裏抜けを何回かしていたのだがロングボールもなく、決め手に欠くというもどかしい時間帯。 そんななか、鹿島右サイドのスローインから一瞬の隙を突かれて失点。ゴールを決めた東が完全にフリーだったが、ボランチのところか左サイドバックの絞りなのか。 守備の堅い相手に先制され、かなり苦しい展開になったが鹿島の選手たちはずっとゴールを目指し、攻め続けていた。1点入れば逆転出来るという手応えを感じてはいたが、広島の守りも鉄壁で崩せない。 あとちょっと丁寧なプレーがあればというシーンはいくつかあるのだが、イメージの摺り合わせなのか技術が足りないのか。 審判との相性も悪かった。始まってすぐのチャヴリッチが後ろから足を削られたのもノーファウルで、レオセアラがエリア内で倒されたのもスルー。 ベンチの曽ヶ端にイエローが出るくらい揉めていたが、結果的には広島の最後の攻撃で荒木のシュートを樋口が相手ユニフォームに手をかけていた。重箱の隅を突つくタイプだったら危なかった気がするがこれもスルー。帳尻は合ったかなあ。 試合は0-1のまま進み、逃げ切られそうな流れのなか12本も獲得したCKをようやくモノにして、ファーの植田の折り返しを中でレオセアラが決めてくれた。 なんだかんだで得点してしまうレオセアラはさすがのストライカー。MyMVP。本当ならもっと中で、ゴールの仕事だけに専念させたいのだが。 1-1でも充分と思ったものの、選手たちはあくまで勝ちにいく姿勢を見せ、残り数分で攻めにいった。勿論、そのぶんピンチを迎えて最後にCKを与えてしまったが、そこを守り切ってのドロー。 内容的にはだいぶ良かったので勝ち点3が欲しい試合ではあったが、負けなかったことは大きい。この勝ち点1を次に活かせれば。 鈴木は縦横無尽に走り回ってキーマンになっていたが、ゴール前まで行けるだけの... 続きを見る »
2025第16節川崎(ホーム)戦 5月 10, 2025 6連戦を6連勝締め。苦手川崎に先制され、前半は押し込まれ続けていたが1失点で耐え、終了間際に舩橋のスーパーゴールで追いついたのが勝利のカギになった。 後半、レオセアラに代わった田川が得意の形で一発を決めて逆転。このリードを最後まで守り切って2-1での勝利。僅差の試合を勝ち切れるようになってきたことが大きい。 足をつる選手が多数のなか、総力戦でもぎ取った勝ち点3。本当に素晴らしい。 MyMVPは舩橋。あの得点がなければずっと押し込まれていたと思うし、後半に巻き返せなかった。途中足をつって交代になったが、攻守の部分でも効いていたし、主戦力になってきてくれて頼もしい。 田川も候補だが、正直言うとあの一発だけ。だが、それでいい。FWなのだから得点を決めてチームを勝ちに導くのが仕事。諸々の負担が他にかかっているのが悩みどころだが、不調だったレオセアラよりも得点気配はあった。 個人的には戦力外とカウントしていたことを謝罪。抜け出しての左足で一撃、という得意技が一本しかないが、要は使いどころということか。髪色もいつの間にか金髪を卒業してプレーぶりもおとなしくなったのか無駄なファウルもなくなった。 鈴木は広範囲に走り回ってうまい具合にチームをまとめていた。左サイドハーフで出場して、荒木をトップ下に置いたのだが、結局、途中で監督からの指示でポジションを変更。 荒木はトップ下以外では活躍する場がないというのに力を示せていない。田川みたいに手のひら返しさせて欲しいものだが。 三竿はボールも持ち運べていたし悪くないと見ていたが、何かバランス的なものもあったのだろうか。 チャヴリッチは守備にも奮闘しつつ攻撃のキーマンにもなっていて右サイドからうまく攻められている。小池のフォローも効いているのだろう。さすがに体力的にきつくなって交代。 本人的には前で点を取る仕事に絡みたいだろうが、チーム事情でやむを得ない。出来ればPKでも取れれば蹴らせてあげたいものだ。 右サイドが活発だったぶん、左の安西は控えめ。それでもドリブルで持ち運んで一人でシュートを完結させたプレーは良かった。 松村もまずは守備で頑張り、攻撃ではスピードを活かして脅威を与えていた。右サイドから2~3人を突破してキーパーと1対1近くまで持ち込んだのにシュートに手間取って、戻った相手選手にクリアされたのはちょっとガッカリ。 エリア外だった... 続きを見る »