通常間隔に戻った甲府戦、動きはキビキビとしているだろうか、あるいは動けなくても勝てるのだろうか

90年代にちょっとだけ流行った歌みたいにタイトルが長くなってしまったが、言いたいのはそこのところだ。


大分戦までは日程も詰まっていたので、ある程度運動量がなくても許容出来た。(してなかったかもしれないが)。相手も同じなのでカバー出来る部分もあった。


運動量で圧倒されるとただでさえボールがうまく回らないのに、中盤で追い回されると多分、攻撃にならない気がする。


甲府の試合はダイジェストの得点シーンしか観ていないのでどういうゲームをするのか、まったくわからない。実に面白い。・・ってことはなく、単に勉強不足。


スタメンは大迫が復帰して、左サイドに前野が入ると予想するくらい。前野がサイドを活性化してくれれば、見た目はなんとかなるかもしれない。


ダヴィにとっては古巣対戦となる。甲府はダヴィの怖さを重々承知しているだろうし、弱点も知っているだろう。知っていることが吉と出るか凶と出るかわからないが、必要以上にマークしてくれて大迫がフリーになるというのが理想的。


リーグ序盤、首位に喰らいついていくためには横浜Fマリノスとの直接対決まで勝ち点を落とすわけにはいかない。


今年初のナイター。個人的には昼は野球・競馬とモロかぶりなので夜にやってくれるのは有難い。そろそろ暖かくなってきたので気候的にも涼しくていいだろう(寒いことはないと思うが)。


一に勝利、二に内容。連勝を伸ばしていこう。


あとは浦和が大宮の不敗記録を止め、新潟が頑張って横浜Fマリノスの勝ち点を削ってくれる形がいい。競馬も当たればいいのに。


強欲が実る週末でありたい。

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