鹿島の今後の日程、来年の外国人枠

鹿島の今後の日程を遅まきながら確認。


11月21日(水)天皇杯準々決勝、甲府戦。勝てば12月5日(水)に浦和と準決勝。更に勝てば12月9日(日)に山形と仙台の勝者と決勝。


山形がJ1参入プレーオフ決定戦に出場していたら決勝の日程はどうなったんだろうかと確認してみたら、J1参入プレーオフ決定戦の方が15日、16日、19日に変更だったとのこと。さすがにここで鹿島に無理は強いられなかったようだ。


CWCもあるが、来年のACLにストレートインかつタイトルでもあるので勿論獲りたい。


その間にリーグの残り2節。


11月24日(土)にアウェー仙台、12月1日(土)にホームで鳥栖。昨日も書いたが3位以上を目指すためにも負けられない。鳥栖はおそらく残留のかかった状態での試合になるので若干やりづらいが、ホームだしサポーターの後押しで逆に相手にプレッシャーをかけたい。


ここまで5連勝を決めてから、UAEで開催されるクラブワールドカップ。


12月15日(土)準々決勝グアダラハラ(メキシコ)戦。勝てば12月19日(水)準決勝レアルマドリード(スペイン)戦。12月22日(日)決勝。


1つ勝てばレアルにリベンジの機会。そしてその先の優勝。3連勝を追加で合計8試合。全部勝って終われたら最高。


ちなみに開催国枠でアルアインが出場しており、そこまでいけばカイオと再戦出来るかも。いつもSNSとかで鹿島のことを気にかけてくれているので戦ってみたい気もする。


過密日程で気付いたら鹿島の試合がやっているような一年だったが、12月も試合をやっているのは嬉しい。そのぶんオフが短くなるので選手は大変だろうが・・。それを思うとやっぱりACLの出場権はストレートインの天皇杯獲得がベスト。


ところで来年からの外国人枠についてだが、14日(水)の報知新聞には「外国人枠が現行3人(アジア枠を除く)からJ1は5人、J2とJ3は4人(ともにアジア枠を含む)に拡大される」とある。


掲示板やブロガーさんの記事を読んでいると、「外国人枠5人+アジア枠+(提携国枠)」という認識が多いのだが、この文章からすれば「アジア枠も外国人枠に含めて合計5人」とも読み取れる。


自分の認識では後者の方だとずっと思っていて、結局+1人だから鹿島は今以上には増やせないなと思っていたのだが間違っているのだろうか。まあ、いずれ詳しい人が解説してくれるだろう(人任せ)。(追記:登録が制限なしで出場枠が+1人の微増ということかも)。


尚、地元選手の登録を義務づける「ホームグロウン制度」などの育成システム導入は見送られる見通しとか。

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