ブエノがレンタル終了で鹿島に復帰
徳島へのレンタルが満了し、ブエノが鹿島に復帰。
大元の契約が何年になっているのかわからないが、戻さずにどこか移籍先を探すのだと決めつけていた。
これが既定路線だったのか、引き取り先がなかったのか、西の移籍で急遽手元に置いておくことになったのか。既定路線だったらいいが、西の移籍のドタバタで置いておくというのなら、枠の問題もあるし数さえいればいいってものではないのだが。
そもそもブエノは戦力としてカウント出来るのか。J2の徳島でリーグを通じて15試合の出場、天皇杯が2試合の出場。カテゴリーが下ならコミュニケーションとかの問題をすっ飛ばしてレギュラーを掴むくらいを求めてしまう。
あるいは怪我だったりしたのかもしれないが、だとしたら試合勘もある。
外国人枠が余っているならアリだが、現在6人。あと一人獲るという話だし、だとすれば7人。もしかして「絶対的な存在」が破談になってしまったのかもしれないが、それはそれでゴタゴタし過ぎ。(件の選手が日本人の可能性もあり)。
まあ、CBもサイドバックもギリギリな感じがするし、後になって「いてくれて良かった!」と思うのかもしれないが、ちゃんと戦力として使えるように大岩が育てられるのだろうか?
どのみち外国人枠がオーバーするのなら、前にも書いたエウシーニョを獲れば即戦力になると思うのだが、鹿島には合わないと判断されたのだろうか。
仮にもう一人外国籍選手が加入して7人になったとする。レアンドロが怪我明けで微妙なのでうまく回すとして、レオシルバをターンオーバー出来る度量が大岩にあるのか。
チョンスンヒョンとブエノのCBコンビとかあるかもしれないが、それはちょっと鹿島の方向性とは違うような気がして、使うならここをしっかり入れ替わらせるくらいの運用をしなければいけないが、本当に出来る?(念押し)。
普通にやっていればブエノはベンチにも入れないまま、ずっと余らせておくという状況になってしまいそうで、ブエノにとっても良くない気がするのだがネガティブ過ぎるだろうか。
まだ始まる前なので色々とケチばかりつけているが、全ての選手の力を充分に引き出して戦ってくれるのなら何も文句はない。正直、100パーセントに力は解放出来ていない感じが、就任以来ずっと持ってるんだよな・・。
とごちゃごちゃ書いたが復帰が決まったなら鹿島で頑張って貰うしかない。どこを主戦場とするかはわからないが、チームを助けてくれることを期待している。
手元の計算ではこれで枠は残り1?
伊東純也と中村航輔はないのかなあ。