変更された今季の日程が発表
7月4日に再開が予定されている今季のJリーグの日程が発表された。
有利不利とかそのへんの詳しいところまでは特に印象がないが、6泊7日の旅行なのに小さめのバッグに詰め込んだみたいなギュウギュウ感がハンパない。
基本的に水曜・土曜の開催とか言っていたように思うが、ところどころ日曜開催も挟まっている。まあ、水曜→土曜でも中2日になるので日曜になったところで日曜→水曜が中2日になるだけだが。
交代が5人まで認められているので、これをうまく活用しないと、もういなくなった地蔵さんのような采配だと早々に詰んでしまう。
これを言うと負け惜しみになるので言わない方がいいのだろうが(でも言う!)、ACLに勝ち残っていたらどこに試合を組み入れるのだろうという心配の方が大きい。
渡航制限とかも解除されたのか?どうかもわからないし、まだACLの日程はわからないが、恐ろしいことになるのは既に目に見えている。
なんでも神戸はそれでも27人体勢で乗り切ると言っているそうで、いくらなんでもそれは無理じゃないか?とよそ事ながら思う。
鹿島は怪我人が多いので登録人数よりも稼働出来る人数が少ないが、これでも足りないと思っているくらい。本当に、怪我のないようにやりくりして貰いたい。
しかし、日程を見る限りどこにも空きがなく、新型コロナの陽性者が出て延期になった場合、どこに振り替えるのか不安点もある。というか多分、消化されないような気がするなあ。
こればかりはやってみないとわからないが、無事に日程を消化出来ることを願うしかない。
あと、無観客試合の呼称についての結果発表というか、一般公募の意見を取り入れた結果、「リモートマッチ」になったとか。
サポーターのことを「リモーター」とか、試合を略称で「リモマ」とか言うらしい。なんというか流行りに流され易い日本人らしいというか、「リモート」という言葉が流行ってるからそこから安直につけただけのように思えるが・・。
5000人が入る試合を「リモート5000」、50パーセントなら「リモート50パーセント」と言うようにしたいとのことだが、無観客(に悪いイメージがないので呼ばせて貰うが)自体そんなに試合数がないので、定着はしないと思われる。
あともうひとつ。
日程発表のところでルヴァンカップの日程も一緒に発表されたが、予選は消化された1節を有効として、2節から続きを開始するようだ。
鹿島からしてみれば「負けた試合をチャラで仕切り直しと言われても・・」と困惑していたのだが、やはり既にやった試合をナシにするのはどうかという意見が多くて覆ったらしい。
てっきり決定したとばかり思っていてこのブログにもそう書いたように思うが、ここに訂正致します。
途中でレギュレーションが変わったのでうんぬん言うつもりないはないので、ルヴァンカップも獲りたいなら残りを2連勝して、あとは名古屋が負けてくれて(他は鹿島が直接叩く計算)の得失点差に持ち込むしかない。
中断明けの鹿島がどこまで変貌を遂げているか、自分の目で確かめてみるまではわからないが、楽しむことが出来るくらいの仕上がりになっているといいなとは思っている。