2026年、百年構想リーグがもう始まる

気が付けばあっという間に100年構想リーグが来週に開幕。

というわけで遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

どうにも投稿するタイミングが合わなくてもたもたしていたら、来週には開幕ということでとりあえず一旦、始まりの挨拶をと思って。

昨シーズンも途中で中途半端な中断があったせいか、1ヶ月少々の中断・・というかオフなら、案外すぐに来てしまう。勿論、優勝して満足したシーズンを終えられた余裕もあるからだと思うけど。


鹿島は他クラブからの加入なしで新シーズンを迎える選択。補強自体はこれで終わりと思っていないと中田が言っているので、あまりにも不甲斐ない場合は緊急補強する方向なのだろう。

狙いは半年後の区切りになるところでの人員整理になると大半の予想。優勝メンバーをそのまま残留させて、怪我していた主力メンバーも戻って来るので、個人的にも充分やれると感じている。むしろうまく噛み合えば戦術も浸透して更に強くなれる手応えも。

レオセアラやキムテヒョン、早川の残留は、手放してそのお金で新たに獲得というプロセスを経るよりも手堅いはず。

2チーム分の戦力を作るべく、また、特定の選手に頼らないブ厚いチームを作り上げていって欲しい。

あとはPKの練習をしっかりと。勝ち点1を拾えるかどうかはかなり重要になるので。


それにしても、開幕チケットの売れ行き見ていると、即売のところもあるし、ファンクラブに入会してもギリなところもあるし、まだ余っているところもある。

当然のことながらキャパの少ないところはどうやって入手するの?という困難さ。

J1ライセンスのスタジアム基準を調べたら1万5000人以上らしく、柏とか町田(湘南、横浜FCなど)はギリギリクリアみたい。もっと狭く感じるが・・。

転売防止は勿論するにしても、観に行きたくても行けないのも寂しいので、もうちょっと基準を引き上げて欲しいとは思う。


冬場にやることになったので屋根付きも必須。

京都VS神戸が6日に開幕するが、ここは屋根つきとはいえ金曜なのでナイター開催。正気かよ・・と思わなくもない。

雪で中止になる可能性もあり、雨で収まったとしてもやっている選手は極寒の中でやることになるが身体は大丈夫だろうか。

亀岡の冬の寒さを知っているためか、サンガの開幕チケットは売れ行きとはそこまで良くない様子。2月の夜の亀岡・・。結構な覚悟が要るな。

鹿島スタジアムも一度しか行ったことないが、3月の昼間でも寒かったし、2月開催だと雨降ったら観戦するのもキツいかもしれない。


とまあ、気候に関してはやってみなければわからないことも多いが、秋春に移行する谷間のシーズン。

Jリーグとしては通常のリーグ戦扱いではないが、ルヴァカップや天皇杯のような公式のタイトル戦の扱いになると名言している。

取れるタイトルは当然取りに行く。ACLEの権利が良くわかっていないが、昨年鹿島が優勝したぶんの権利と100年構想の優勝での権利はカブるということだろうか。

このへんは良く分かっていないのでおいおい調べるとして、取らぬ狸とならぬよう、まずはタイトルに全力。

PK戦になった場合の行方も気にかけつつ、開幕戦を楽しみにしている。


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