無事退院してきました 3月 20, 2011 先程、無事に退院してきました。多分、手術はうまくいったと思います。あとは経過観察ですね。しかし、全身麻酔はテレビで観るほど簡単なものではなく、かなりのストレスが溜まり、今もPTSDになったんじゃないかってほど体調悪いです。ブログの通常更新はもうちょっと先になるかもしれません。プチ浦島太郎状態なので、震災関係のこととかサッカー関連のことも全然わかりません。ぼちぼち情報を集めながら、また感想を書いていこうかなと。よかったらまたお付き合い下さいませ。とりあえず報告まで。
2025第38節横浜Fマリノス(ホーム)戦 12月 05, 2025 最終節を2-1で辛くも勝利し、2025年のリーグ優勝を決めた。おめでとう! ありがとう! ようやく2017年の悪夢を振り払うことが出来た。あの時、逆転された川崎の監督だった鬼木が、鹿島でその悪夢を晴らしてくれるとは。9年前には想像もつかなかった。 2位の柏の情報をシャットダウンし、目の前の勝利のみに集中する作戦で一戦必勝。 好調マリノス相手に先に失点することだけは避けたいと思っていたが、マリノスが死に物狂いでやってくるような気迫はなく、前線からのプレスも緩やかで、「隙があれば噛みついてやるぞ?」くらいの感じだったので鹿島が気持ちで上回れかと。 これがアウェーだったらそうはならなかったのかもしれない。 鹿島は全員が集中してやれていた。ホームの後押しも大きかった。 スタメンに松村と荒木を起用する勝負手をここ一番で持ってくる鬼木の胆力と、それに応えた選手たち。 松村が右サイドを攻め立て、中で荒木が受けてプレー。松村のクロスに荒木がミスヒットした時は頭を抱えそうになったが、落ち着いてリカバリーして後ろ向きにふわりとしたクロス。 レオセアラが右足だけでコントロールして打ち抜いて先制点。さすがストライカー。 後半も松村のクロスに頭で合わせて2点目。勿論、MyMVPだが、ユニフォームを脱ぐのはちょっと早い時間帯だった。後で2枚目貰ったら大変なことになっていた。 あれは文句なしのゴールだったが、今はちょっとのことでもVARが介入するので、万が一にも取り消されたらイエローだけ貰うことになるし。 鈴木もいつもの荒々しさが戻ってイエローを貰ったが、喜田が良く止めてくれた。ホントに危ないよ。 2-0とリードしたものの、NHKでは柏の状況を逐一報告してくるので、柏リードと知り、失点したらかなりドキドキの展開になると心配していたら、ミスとも言えない綻びから大きな展開を作られ、天野に綺麗なループを決められて失点。 早川が前に詰めるのを予測されていたのかも。この失点は余計だったが、その後も慌てることなく冷静に時間を削り取り、主審もちゃんとアディショナルタイム表示のまま終わってくれた。前節のプラス8分からのプラス3分はなんだったんだ・・。 徳田に経験を積ませるために出場させるかもと思ったが、そこは鬼木は勝負に徹してスタメンを信頼。全員集中していたし、気力体力も残っていたので、交代枠は余したがあれで良... 続きを見る »
2026-27 第1節横浜Fマリノス(アウェー)戦 8月 07, 2026 開幕戦にしてとんでもなく疲れた試合だったが、最後は勝ち切るところが鬼木鹿島。魅了する試合をと言っていたが、16歳の三井寺に花を持たせて2点ビハインドにしてから逆転勝ちとかそんな脚本は用意しなくていいんだよ、普通に圧倒して勝ってくれれば。 内容的にはどこに触れていいのかわからないくらいに切り取りどころが多過ぎるが、まずはMyMVPから。 チャヴリッチで文句なし。途中出場が多くて、正直、今シーズンは移籍してしまうと思っていたが残留し、なおかつサブ出場でも腐らず同点、逆転弾を叩き込んでくれた。 レオセアラもハットトリックがかかっていたのに迷わずPKをチャヴリッチに託していたし(鬼木が叫んでいたので指示だったのかもしれないが)、鈴木も自分が蹴るとか言い出さずに信じて送り出してくれたのが良かった。 しっかり決めて、逆転弾も落ち着いてキーパーの股を抜いてのもの。これだけやってくれるとスタメンで使いたくなるが、暑さにも弱いしサブにも置いておきたいしで、モチベーションの管理が大変かな。 次に良かったのはレオセアラ。ずっと頼もしい存在だし、決めるところをしっかり決めてくれる。1対1で止められるシーンが2回?ほどあったがどっちもオフサイド。あれはわかっていてあまり気持ちを入れていないのかなとも感じた。 本当は鈴木がシュートブロックしなければ3点取れてたんだけども。 鈴木はスタートから微妙な出来具合で、サイドで簡単にロストして1失点目の起点になったし、攻撃でも動けてなくて効いているようには見えなかった。カードも貰っていたし、鈴木を残す選択をした鬼木にびっくりしたが、結果的には得点に絡んだと言える? 終盤の3本のシュートはどれも決めないといけないレベルだったが、1つをレオセアラが押し込み、1つは徳田が押し込んだがオフサイドになり、1つはクルークスのハンドを誘ってPKになってチャヴリッチが決めて得点になった。 レオセアラだったら少なくとも2本は当たり前に決めていたような気も。 あと知念とずっと何かを言い合っていたが、知念から絡みにいくとは思えないので、多分、鈴木から絡んでいったのだろう。ああいうところは本当にやめて欲しい。婆ちゃんに怒られろ。 それから松村。マリノスの脚が完全に止まってたとはいえ、積極的に仕掛けては得点につながるクロスを供給していたし、なにより一番良かったのは4点目のシーン。... 続きを見る »
2026年 100年構想プレーオフラウンド第1戦 神戸(アウェー)戦 5月 30, 2026 早川にどれだけ助けられていたのかがはっきりとわかる試合だった。負け惜しみにしか聞こえないだろうが、早川だったら多分全部防いでいたと思う。 PKに関してはVARの映像を見てもむしろ手に当たっていないまであると思ったが、当たっていた? 当たっていたとしても胸トラップからの、至近距離かつ手を引いて腕も上がっていないシュチュエーションでPKになるもんかね。 せめて3点以内に収めていればまだ2戦目のホームで逆転のプランも練れるだろうが、5点取らないといけない戦略なんて立てようがない。 前節、代表で抜ける早川とテヒョンのために地域リーグを1試合早めに勝ち抜け、おぜん立てまでして梶川と関川の出場機会を作った。そこではいいパフォーマンスを見せ、これならばなんとか戦えると思ったが、懸念していたのはそれが消化試合だったこと。 中盤でのパス回しもマリノスが攻めてきてオープンなスペースがあったからで、実際強度の高い試合になったらどうだろうという心配はあった。 いざ、試合が始まればまさにそのパターンだった。神戸のプレスにピヨピヨで、明らかに一人目にプレスをかけて2人目に出たパスを狙っていた動き方だったが、頑なに下からのつなぎにこだわり、かといって仕掛ける勇気もない。 縦パスは神戸の芝の悪さもあってすぐに引っかかるし、だったら一人飛ばして空いている選手とか、まずはロングボールで状況を打開とかまるでなかった。 失点したくない気持ちが上回ったのか攻める姿勢もなく、シュートすら打てないまま。結局終わっても枠内シュート0だったとか。 カウンターに入った場面で後ろに下げるのはやめて欲しいし、せっかくリスクを冒して地上からつないで前が空いたと思ってもまた下げたりとか何がやりたいんだか。 攻めにいって打ち合っての末での5失点なら潔しとも思うが、攻めもせずひたすらビビって後ろで回していただけなのに5失点は情けない。 チャヴリッチの収まりも悪くて何度もトラップミスしていたし、2点取られてようやくチーム全体が攻撃に出始めて中に入ってこれて活躍の機会が訪れたともに交代。 このあたりのマネジメントも含めて鬼木自身が言っているように失敗。 関川も前半の早い時間帯の接触プレーで足を痛めたと思うが、無理に出場して試合を壊すくらいなら前半で交代を申し出て欲しかった。はっきり言って2失点目以降の集中力のなさは不甲斐なさを通り越... 続きを見る »