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ベテラン勢も頑張って

胸が痛い。右胸から背中へ貫くように、まるでロンギヌスの槍が刺さっているかのような痛さだ。 咳も熱もないので肺炎ではないと思うのだが、1週間経っても痛みが引かないので、仕方なく診察に。レントゲン、触診等の結果、「肋間神経痛」という診断でした。初めて耳にする単語です。 肋骨の間にある神経が痛む病気だそうで、原因は様々ですが、中年に多いそうです。 うむ。なんだか胸の痛みの他に、どこからか衝撃を感じたように思うが気のせいか。 以前、原因不明で背中が痛かった時、「背中から羽が生えて、天使の仲間入りが出来るかもしれない」とかノンキなことを言ってましたが、多分この時も肋間神経痛だったんでしょう。天使どころか中年の仲間入りです。 ストレスとか、急激な運動とかも一因だが、寒さもよくないそうで、どうやら最強寒波にやられた模様。寒いのはたまらん。 鹿島のベテラン勢はさすがにプロだし、当ブログ主のようにヘナチョコではない。寒さはもとより、年齢によるフィジカル低下なんかに負けずにやってくれるだろう。若手はそれを更に追い越し、今年中にしっかり世代交代して貰いたい。 キャンプから本気モードでいこう。

小笠原、本山MLSトライアウト参加(遅れ記事)

・・あれ?・・記事が・・遅れて・・出てくるよ?(有名腹話術師のものまねで)。 というわけで何日か前に出ていた、小笠原と本山のメジャーリーグサッカー(MLS)のサンノゼ・アースクエイクのトライアウト参加の件。合格すれば条件によっては移籍する可能性もあるという話が出ています。(いました?)。 今更感丸出しの話ですが、続報もないので確認がてら。 2人とも1月末日で契約が切れるのだが、鹿島は随分前に1年の契約延長を提示している。新体制も発表されていて、すっかり契約は済んだものと思ってましたが、まだ正式サインには至ってなかったんですね。 その時に載っていた報知新聞の記事によれば、2人とも残留希望を持っているものの、クラブが掲げる「世代交代」に遅れが生じることを懸念し、去就に迷いが生じているという。 有難い気遣いです。 確かにそれはその通りなんだけど、次世代に鹿島のメンタリティを伝えて行くためにももう1年やって貰いたいというのはある。特に山村は鹿島入団の決定のひとつとして、本山の練習姿勢を見てってのを挙げていたくらい。せめて1年は一緒にやって欲しい。 本当に移籍するとは思わないが、絶対ないと個人的に思っていた野沢が神戸に移籍しちゃったくらいだし、何があっても不思議ではない・・とはいえ、まあ、帰国したって話(噂?)もあるから大丈夫だろう。ちゃっちゃと契約延長のサインをしちゃいましょう。 新監督ジョルジーニョも本日(29日)来日予定。心配されていたジュニーニョは昨日(28日)来日。やる気は充分のようです。 鹿島新体制、30日始動。

(代表関連)大迫、山村ドーハ入り

鹿島から大迫、山村が選出されているU23代表(年が明けたのでU22からU23になってるんですね)が直前合宿を行うドーハ入り。早速、練習を始めています。 1位のみが通過となる(2位はプレーオフ)ロンドン五輪最終予選C組4戦目。シリアのホームゲームですが、政情不安のため隣国のヨルダンでの開催。1万8000人収容のキング・アブドラ国際スタジアムで行う。 同様にバーレーン戦を行った時は観客200人だったとか(yahooニュース)。今回も相当人が少なそうですね。 練習試合のような雰囲気でやるのは、声が通るという利点がある反面、観客の声援がなくて集中しづらいという話も聞きます。勿論、選手にもよるんでしょうが、さて、大観衆に慣れている日本のメンバーはどうなんでしょう。 山村は怪我明けなので、いきなりスタメンフル出j場ってことはないでしょう。ベンチスタートで、余裕があれば試合に慣れさせるために出すというくらいかと思います。 大迫は結果が欲しいところ。本戦に向けてシビアなメンバー選考も始まっているので、ここで落選とでもなったらショックです。 まあ、今までの実績があるので、そう簡単には落とされないでしょうが、スタメンかどうかってのは見極められる。本戦でのレギュラー獲得、ひいては鹿島でゴール量産するためにも勝利のために得点を挙げて欲しいですね。 清武はA代表とのかけもちなどでフル回転したぶんが回って来て、体調万全ではなさそうです。ここらで一度休養を挟んだら、と素人考えでは思うのですが、プロってのはそういうわけにはいかないんでしょうか。 A代表のザックジャパンも、10月12日にアウェーでフランスと親善試合を行うと発表されました。4日後の15日も国際Aマッチデーなので、欧州でもう1ヶ国との対戦を模索している模様(報知新聞より)。 フランスには過去5戦5敗。かなり先の話ですが、今回どのくらいやれるのか楽しみではありますね。 関係ありませんが、水球の日本代表のことを「ポセイドンジャパン」って言うんですね。「○○ジャパン」ってのはもはや定番ですが、ポセイドンと聞いて「バビル2世」を思い出すあたり、自分の年代も伺い知れます(勿論、再放送です)。 今度は飛ぶ系の代表が出来たら、是非、「ロプロスジャパン」と名付けて頂きたい。

2012Jリーグは18クラブが新監督

2012シーズンの監督は下記表の通り。(長いので記事の後ろに記載)。 J1で8クラブ、J2で10クラブが新監督。両リーグともに約半分ずつが交代しています。J1では優勝・上位を狙える中位グループ(鹿島を含め)が交代し、J2では降格及び、JFLから昇格してきたクラブが交代。J1J2の入れ替えで交代したのはF東京だけです。 こうしてみると当たり前ですが、去年の順位より上を狙うため、もしくは残留争いを避けるために新しい力を取り入れてます。監督によってガラリとチーム状況が変わることは多々あることなので、両リーグとも順位の入れ替わりが期待出来ます。勿論、鹿島は優勝を狙います。 前よりもよくなると思っていますので、是非、強いチームに変わって貰いたい。 新体制で早くも始動しているガンバの情報は、関西だけあってちょくちょく新聞にも載っています。ガンバはGPSを選手の腕につけて練習しているそうです。これにより走った距離が丸わかりになり、サボるにサボれない。 1台5~6万円するシロモノらしいが、呂比須ヘッドコーチの考えで導入。ブラジルでは疲労を訴える選手に走行距離を示して叱り飛ばすというエピソードが、なんとも微笑ましいというか、ブラジルらしいというか。 今後はシュート練習でも外した方向とか本数を調べるとか。鹿島で導入したら興梠のデータはエラいことになりそうだが・・。いや、練習では入るのか。 ガンバは監督交代で戦力落ちるかと思っているのだが、ハイテク導入するとはやはり侮れませんね。 【J1】()内は前監督 柏:ネルシーニョ 名古屋:ストイコビッチ G大阪:セホーン(西野 朗) 仙台:手倉森 誠 横浜M:樋口 靖洋(木村 和司) 鹿島:ジョルジーニョ(オリヴェイラ) 広島:森保 一(ミハイロ・ペトロビッチ) 磐田:森下 仁志(柳下 正明) 神戸:和田 昌裕 清水:ゴドビ 川崎:相馬 直樹 C大阪:ソアレス(クルピ) 大宮:鈴木 淳 新潟:黒崎 久志 浦和:ミハイロ・ペトロビッチ(堀 孝史) F東京:ポポビッチ(大熊 清) 鳥栖:尹 晶煥 札幌:石崎 信弘 【J2】()内は前監督 甲府:城福 浩(佐久間 悟) 福岡:前田 浩二(浅野 哲也) 山形:奥野 僚右(小林 伸二) 徳島:小林 伸二(美濃部 直彦) 東京V:川勝 良一 千葉:木山 隆之(神戸 清雄) 京都:大木 武 北九州:三浦 泰年 ...

2012鹿島のスローガンは「SMILE AGAIN with PRAIDE」

2012シーズンのスローガンは「SMILE AGAIN with PRAIDE」。 サポーターの反応は悪くないといったところで、個人的には普通。順当に決まったという感じで、チャレンジという意味では物足りないかな。 まあ、スローガンなんで、「ナヌ?」というようなものよりは、広く受け入れられる方がいいと思います。 と、わざわざ別記事にしてみたが、これ以上感想がなかった。だって、印象が普通だもんね。 これだけではボリュームが足りないので、サッカーとは関係ないけど、プロ野球ダルビッシュのメジャー移籍の会見について。 要約すると、「自分は打者を倒すという強い気持ちで野球をやっているが、対戦相手は戦う前から諦めている部分があって、もう場所を変えなくてはいけないと思った」とのこと。yahooニュースより。 確かにね・・。以前、スプリットを投げると簡単に打ち取れるからつまらない、と言っていた時、「ダルビッシュなら納得」って思った。それだけ格が違った。 サッカーと野球は違う競技だけど、Jリーグにそこまで別格の選手はいない。「シュート打ったら簡単にゴールが決まっちゃうから面白くない」というのはない。 今は次々に海外へと移籍をしてしまう風潮だし、自分の人生だからやりたいようにやるのが一番なので(人に迷惑かけてはいけないけど)、移籍は仕方ない。だけど、日本サッカーを応援する身としては、もっと別格の活躍をして、「彼なら海外は当然だね」という成績を残してから行って欲しいなと思うのも少しある。 ただ、海外に出ることによってレベルアップしたり、それで日本サッカー自体のレベルも上がることは事実なので、いいところと悪いところがあるんだけども。 それとダルビッシュのように勝負を純粋に楽しんでいる選手ってのも少なくなってきた気がする。そんな余裕がないのだけど、もっと遊びゴコロを持ちながら、サッカーの(野球も)勝負を楽しんで、なおかつ結果も残す、ということが出来たら、観ていてももっと楽しくなるんじゃないかな。 そんなことを考えつつ、ダルビッシュにはいきなり20勝くらい挙げてサイ・ヤング賞を獲得して欲しいなあと思う次第であります。

2012シーズン鹿島の背番号発表

2012シーズン鹿島の背番号がオフィシャルで発表されました。 山村が「4」を着けました。そうだろうと予想されてましたが、やはり新人でひと桁は期待の大きさが伺えます。代表ではボランチをやっていますが、以前、鹿島ではCBとして育てていくと言っていました。手薄なポジションなので、早くチームに慣れてレギュラーを勝ち取って貰いたい。 それにしても新体制発表の席での山村は、ふた回りくらいデカい体格をしてましたね。(ネット中継は観れませんでしたが、オフィシャルに写真が載っていた)。風格は既にプロのそれです。 ジュニーニョは「8」になりました。個人的には「8」にFWのイメージがないので違和感があります。 だったらフェリペが「8」でジュニーニョが「11」の方がしっくりきますが、フェリペも2年背負っている番号なので、変えるとなるとそれはそれでややこしくなりますかね。ここらで一発、心機一転、背番号でも変えたらうまくいったりするかと思ったのだが。 ジュニーニョは他に空番もないですが、長くても2年くらいという思惑なのかもしれません。その頃には増田、土居、梅鉢あたりがふさわしい選手になっていてくれれば。 福岡から加入の岡本は「19」。ここ最近外国人FWが着けていた「18」は新人の中川に与えられました。どっちが上ってことはありませんが、中川にも期待がかかっていることがわかります。 背番号発表があると、いよいよ新シーズンスタートという感じがしますね。どの選手も早くピッチで活躍する姿を観たいです。 (以下、個人的まとめ) 【GK】 1 佐藤 昭大 21 曽ケ端 準 29 川俣 慎一郎(レンタル復帰) 31 八木 直生 【DF】 3 岩政 大樹 4 山村 和也(新加入) 5 アレックス 7 新井場 徹 22 西 大伍 23 昌子 源 24 伊東 幸敏(新加入) 26 鈴木 隆雅(新加入) 【MF】 6 中田 浩二 10 本山 雅志 11 フェリペ・ガブリエル 14 増田 誓志 15 青木 剛 16 本田 拓也 20 柴崎 岳 25 遠藤 康 27 梅鉢 貴秀 28 土居 聖真 30 宮内 龍汰(新加入) 40 小笠原 満男 【FW】 8 ジュニーニョ(移籍加入) 9 大迫 勇也 13 興梠 慎三 17 佐々木 竜太(レンタル復帰) 18 中川 義貴(新加入) 19 岡本 英也(移籍加入)

鹿島も新体制発表

各クラブの新体制が続々と発表されているなか、鹿島も本日(24日)13時より新体制発表、新人記者会見を行う予定。インターネット中継されるとオフィシャルより。ライブアントラーズみたいに視聴出来るんだろうか。 しかし、平日13時は、ちょっと無理め。スマートフォンならサクッと観れそうに思うが、あいにく携帯派なのでそっちも無理。帰ってから観れるようならチェックしてみよう。 せっかくなので、記者会見を観てからブログを書いた方がいいんだけど、後からだと観れなかった記憶があるので・・。 ユース昇格の3人は、以前スカパーでインタビューを受けていた時の自分の記事がある。「ユース昇格3人組の目標」。あれから3ヶ月くらい経っているが、コメントも成長しているのだろうか。 山村は真面目なコメントなんだろうなあ。伊東が自分にとっては初見なので観てみたい。 鹿島の今季の補強は終了との宣言が出ているので、これ以上の新加入がなさそうなのが寂しい気もするが、このメンバーだけでも結構楽しみではある。まずは記者会見で大物の片鱗を見せるのは誰か。注目です。 別の話だけど、先日の報知新聞に八木の記事が載っていた。なんだろうと思ったら、身長測定で去年より1センチ伸びた199センチを計測し、Jリーグ日本人最長身GKの記録を更新したとあった。鹿島サポ以外まったく興味なさそうな内容でした。 にしても加入から毎年1センチずつ伸びているって凄いね。ハーフナーやケネディが194センチなので、それより更に5センチも高いって是非現地で観たい。今年はセカンドキーパーの座が空いている。ハイボール全クリ、みたいなワザ(勿論、下もオッケー)を身に着けて出て来て貰いたいものです。